感情言葉カウンセラー
アゲハです
の続きです
私こんなに可哀相でしょう!
という被害者感
大体の被害者感は
察してほしい
から生まれます
この
察してほしい
は
乳幼児の意識なのです
乳幼児は
食事も
トイレも
着替えも
移動も
用意も
片付けも
すべてにおいて手助けが必要です
しかも
自分からお願いできないので
察してもらう
のです
察してもらうことで取るコミュニケーションができるのは
6歳まで
です
いろいろな心理学でも言われていますし
私の実体験で
7歳以上の子供のことを察して何かをしようとすると
親も子も骨が歪むのです
察した内容によりますが、一つの例で
鼻水が出始めるとか
鼻つまりがするなど
鼻の具合が悪くなると話しに集中できなくなるじゃないですか
人のことなんて構っていられないようにしているんです
6歳までは大丈夫
7歳からNGです
小学1年生からNGということです
ということで
7歳以上で周りに察してもらうコミュニケーションを取ると
お互いの感情が乱れるようになっているのです
被害者感を持っていると
周りは嫌な感じがして
なおさら話を聞いてくれません
察してほしい
なんて
察してやるもんか!
という感情になります
それはどうしてか?
察してあげることを続けた先に成長は何もないからです
察してあげたくない!
被害者感を持ちながら言われるお願いなんて聞けない!
という感情は
あなたの成長を心から応援しているからこそ
愛しているからこそ感じる感情なのです
ですから
被害者感をもちながら
旦那さんの給料あがらないかなーと思っても叶いません
反対に、被害者感が強くなるにつれて悪化するでしょう
被害者感が無く
さらに感情言葉が入っていれば叶います!
被害者感をなくすには!
「察してほしい」
を辞めることです
察してもらわない=やってほしいことを頼む
ですね
ここで感情言葉が重要になります!
ということで
被害者感を作ってしまうTOP1は
察してほしいという乳幼児の意識から
です
入門編の
愛の定義の書き換え
というテーマで詳しく解説し手放していただきます
詳しくはこちら
