「ごめんね」は夫婦にとって、特効薬! | マダムれいこの公式ブログ「恋愛レッスン」

「ごめんね」は夫婦にとって、特効薬!

恋愛と結婚の専門家・夫婦関係カウンセラー
マダムれいこです。

 

夫婦喧嘩になったときに、

「あっちが悪い」と

一方的に相手を責めてしまうことがあります。

 

感情的になり、

相手のやることなすこと否定したくなりますよね。

 

でも、相手にも言い分はあるはず。

 

こうした場合、

いくら話し合っても水掛け論になり終息しないものです。

 

そこで、

こういうときでも仲直りできるヒントがあります。

 

 

 

それは、自分から【ごめんね】と言えるかどうかです。

 

とはいうものの

なかなか自分からは言えないもの。

 

悪くないのに謝っているようで

納得いかないですよね。

 

 

~なかなか言えない「ごめん」という言葉

 

頭でわかっていても
自分から「ごめんね」は、なかなか言えないもの。

 

特に夫婦関係になると、特にそう。

 

自分は悪くないーー。相手が悪い。
そう感じることが多いからだと思います。

 

でも、もし妻(夫)を
ほんの少しでも悪い気になせたとしたら、
少し勇気を出して、「ごめん」と言ってみたらどうでしょう。

 

相手は相手で、「自分も悪かったかもなぁ」と
思っているはずです。

 

 

~私の場合

 

かくいう私も
いまから20年ほど前、私の放った一言に主人がきれてしまい
帰ってこなくなったことがありました。

携帯を鳴らしても、取ってもらえず、


職場を訪ねて手紙を渡そうと思いました。

でも、会うやいなや
「来ないでくれ」と言われたのです。

 

なんで自分ばかり、こんな思いをしなきゃいけないの!
私だって悪くない!!

 

そんな気持ちがあふれてきました。

 

そうこうしているときに、
もし私の一言で、
彼を嫌な気にさせたとしたら
それは謝らないといけないーー

そう思ったのです。

 

1週間ぐらい経ち、
夜おそく帰ってきた主人に、
「ごめんね。ひろの気持ちも考えずに言ってしまって」

そう、言いました。

 

それからです。

自然と家に帰ってくるようになり、
一言二言、会話できるようになりました。

 

~「ごめんね」は、夫婦円満の架け橋

 

結婚して一緒に暮らしていると
嫌な気にさせたり、嫌な気になったりと、
喧嘩になることもあるでしょう。

 

ですが、「自分も悪かったかも」という
気持ちを少しでも持てるといいのでは
ないでしょうか。

 

お互い、その想いがあれば、
夫婦円満のきっかけになっていくはずです。

 

PS:今回の内容は、著書『離婚回避のトリセツ』(P85)に
詳しく書いてます。
よかったら読んでくださいね。

 

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