離婚回避のトリセツ 夫婦がずっと幸せでいられる25の秘訣
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恋愛と結婚の専門家・夫婦関係カウンセラー
マダムれいこです。
夫婦喧嘩になったときに、
「あっちが悪い」と
一方的に相手を責めてしまうことがあります。
感情的になり、
相手のやることなすこと否定したくなりますよね。
でも、相手にも言い分はあるはず。
こうした場合、
いくら話し合っても水掛け論になり終息しないものです。
そこで、
こういうときでも仲直りできるヒントがあります。
それは、自分から【ごめんね】と言えるかどうかです。
とはいうものの
なかなか自分からは言えないもの。
悪くないのに謝っているようで
納得いかないですよね。
~なかなか言えない「ごめん」という言葉
頭でわかっていても
自分から「ごめんね」は、なかなか言えないもの。
特に夫婦関係になると、特にそう。
自分は悪くないーー。相手が悪い。
そう感じることが多いからだと思います。
でも、もし妻(夫)を
ほんの少しでも悪い気になせたとしたら、
少し勇気を出して、「ごめん」と言ってみたらどうでしょう。
相手は相手で、「自分も悪かったかもなぁ」と
思っているはずです。
~私の場合
かくいう私も
いまから20年ほど前、私の放った一言に主人がきれてしまい
帰ってこなくなったことがありました。
携帯を鳴らしても、取ってもらえず、
職場を訪ねて手紙を渡そうと思いました。
でも、会うやいなや
「来ないでくれ」と言われたのです。
なんで自分ばかり、こんな思いをしなきゃいけないの!
私だって悪くない!!
そんな気持ちがあふれてきました。
そうこうしているときに、
もし私の一言で、
彼を嫌な気にさせたとしたら
それは謝らないといけないーー
そう思ったのです。
1週間ぐらい経ち、
夜おそく帰ってきた主人に、
「ごめんね。ひろの気持ちも考えずに言ってしまって」
そう、言いました。
それからです。
自然と家に帰ってくるようになり、
一言二言、会話できるようになりました。
~「ごめんね」は、夫婦円満の架け橋
結婚して一緒に暮らしていると
嫌な気にさせたり、嫌な気になったりと、
喧嘩になることもあるでしょう。
ですが、「自分も悪かったかも」という
気持ちを少しでも持てるといいのでは
ないでしょうか。
お互い、その想いがあれば、
夫婦円満のきっかけになっていくはずです。
PS:今回の内容は、著書『離婚回避のトリセツ』(P85)に
詳しく書いてます。よかったら読んでくださいね。
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