藤原まな美です。
【 携帯、スマホの類を操作しながらの
車の運転は絶対にやめましょう!】
先日、ゾワッとすることがありました。
一つ間違えば、今頃はこの世にいないという。。。
片側2車線の道路を、青信号になったので
横断しようとして歩いていたら
2本目(センター寄り)の車線から
キキキキキキィーーーと、
急ブレーキの音がして
その車は横断歩道の直前で止まった。
この車が走ってきたのが1本目の車線だったら、
また、雪道だったら、間違いなく跳ねられていた。...
そして、あのブレーキの音からすると、
今頃私はこの世にいない。
でもね、その時に一つ面白いことに気付きました。
こんな時って
スローモーションのように反応するんですね。
右に首をゆっくりと回しながら運転手を見る。
眼光鋭く。
急ブレーキをかけたその人は
ハンドルに顔をぶつけそうになるのを支え、
その反動で、セミロングの後ろ髪が全部前にきていました。
その位の衝撃があったってことは
とっくに赤になっているのに、信号なんてみちゃいない。
当然、他の車が停車しているのも見ていない。
ってことです。
実は、この場所は問題があって、
赤信号なのに飛び出してきて、途中で止まったり、
そのまま渡り切るという車が結構あるのです。 ← あきらかな信号無視。
信号待ちの車内から何度か見たんですけどね。
で、その原因は
今日の車は分からないけれど、
他は全部スマホの類を操作していたということ。
赤信号を通過して、途中でハッと気づき
バツが悪そうにへへへへと笑ってごまかしている
運転手の顔まで見えるのですよ。
冗談じゃない!
ってやるせない憤りを感じる。
事故がなかったからいいものの
それだからって、笑っている場合じゃないはずです!
事故を起こしてからでは遅いのですよ。
事故を起こす前に
車を運転しながらの携帯・スマホの類の操作はやめる!
飲んだら乗るな!
と同じように。
そんなルールを決めるべきだと思った件。
↑ 自分自身も。
