【 車に跳ねられそうになった件。 】 | 藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

藤原まな美 ☆ 盛岡発!【強み・個性】を活かす社員教育研修講師                ~熱血大陸編~

岩手県盛岡市を拠点に、
聴き方・話し方講座、ビジネスマナー講座、接客接遇マナー講座などを通し、
”信頼できるビジネスパーソン”の育成に日々奮闘中!





藤原まな美です。



【 携帯、スマホの類を操作しながらの

 車の運転は絶対にやめましょう!】



先日、ゾワッとすることがありました。


一つ間違えば、今頃はこの世にいないという。。。




片側2車線の道路を、青信号になったので

横断しようとして歩いていたら



2本目(センター寄り)の車線から

キキキキキキィーーーと、

急ブレーキの音がして


その車は横断歩道の直前で止まった。



この車が走ってきたのが1本目の車線だったら、

また、雪道だったら、間違いなく跳ねられていた。...




そして、あのブレーキの音からすると、

今頃私はこの世にいない。




でもね、その時に一つ面白いことに気付きました。



こんな時って

スローモーションのように反応するんですね。



右に首をゆっくりと回しながら運転手を見る。


眼光鋭く。




急ブレーキをかけたその人は

ハンドルに顔をぶつけそうになるのを支え、

その反動で、セミロングの後ろ髪が全部前にきていました。



その位の衝撃があったってことは


とっくに赤になっているのに、信号なんてみちゃいない。


当然、他の車が停車しているのも見ていない。


ってことです。




実は、この場所は問題があって、


赤信号なのに飛び出してきて、途中で止まったり、

そのまま渡り切るという車が結構あるのです。 ← あきらかな信号無視。


信号待ちの車内から何度か見たんですけどね。



で、その原因は


今日の車は分からないけれど、

他は全部スマホの類を操作していたということ。



赤信号を通過して、途中でハッと気づき

バツが悪そうにへへへへと笑ってごまかしている

運転手の顔まで見えるのですよ。


冗談じゃない!


ってやるせない憤りを感じる。

事故がなかったからいいものの

それだからって、笑っている場合じゃないはずです!



事故を起こしてからでは遅いのですよ。



事故を起こす前に

車を運転しながらの携帯・スマホの類の操作はやめる!



飲んだら乗るな!


と同じように。

そんなルールを決めるべきだと思った件。

↑ 自分自身も。