藤原まな美です
先日、人生の先輩と話しをしていて
“緊張感”という話題になった
緊張感とは
自分に向けたもの と
相手に向けたものがある
相手に向けた緊張感は
相手を敬い真剣に向かったら
服装一つ、髪型一つ、ことばの使い方一つ。。。
に対して
意識が違ってくる、と。
確かにそうだ
プライベートでもビジネスでも
相手に敬意をもって向き合うときに
例えば服装
高い安いじゃなくて
清潔感を意識した身だしなみをしたり
ことばの使い方だって
尊敬語を使う場面で謙譲語を使ったりと
頓珍漢だったとしても
懸命に“いいことば”を使おうとする
そうしていないですか?
(無意識かもしれないですが)
相手に対しての緊張感。。。
そうではない人に会ったので
なおさらに感じた、というんです
いわゆる“ずうずうしい”人
に会ったのだと言う
その ずうずうしさとは
家の中にいる時と
初めての場所で、初めての人と会った時の
違いが感じられなかった
つまり
緊張感が感じられなかった、
というのだ
いやぁ~、言い得て妙、ですな![]()
相手に向けた緊張感
いろんなことが頭を巡ります
緊張感
自分に向けたものも
相手に向けたものも
大事にしたいです(=⌒▽⌒=)
