横浜アンパ〇マンミュージアムでオリジナルゲーム機のメンテナンスです、昼飯はここにした。
タイ屋台料理の店ゲウチャウはランドマークタワーの下、ビーナスフォートの東急プラザ内に有ります。
屋台料理という事もありオープンスタイルです、この時は食後の午後2時ころです。
そう11時ころより1時半くらいまでお店はいっぱいです、こちらは平日オフィス街なのでランチタイムは並びが出ますよ。
料理はカオマンガイ等の定食物やタイカレーなど種類も多い、そしてラーメンだ。
兎に角バリエーションが豊富です、悩んじゃいますよねー。
今回はこちらにしました。
センレックというのは麺の種類の事で中太の米粉麺の事です。
タイのラーメンでは代表的な麺で、この名があるのはラーメンという事のようです。
赤文字でその他のお勧め麺でバミー、ウンセン、センヤイと有ります、そうタイの麺は種類を選べるのですね。
これは街中でもそうで、私が出張で行ったタイにある日本の大手家電メーカーの工場の社食でもそうでしたよ。
タイランドの出張、麺事情だよー、、。 | redtylerのブログ
この記事読んで頂くとより今回のゲウチャイがかなり本国に寄せたものを出しているのが判りますよ。
そう、かなり早くから(私が知ったのは30年は前だ)日本で拡大しているティーヌンよりもずっとタイ本国っぽいのがゲウチャイだと思う。
イェンタフォーです、私はあえて一番細い米粉麺のセンミーにしましたよ。
盛りだくさんな具材が乗っていますよ、見るからに美味しそうですよねー。
このワンタンの皮を揚げたような奴はタイ出張の前記事にも入っていましたよね。
この懐かしの食紅で赤いチャーシューも前述記事のようにタイ本国ではポピュラーなものだ。
白い飾り包丁が入ったものはイカです、手前の団子状の物は揚げた練り物ですね。
日本のおでんというかさつま揚げというか、食感も味も似ていますがサラリと揚げられていてライトでうまい。
この縦に長いものも白身魚の練り物です、ハンペンのように茹でられているようで味も似ている。
ただふわりとはしていなくてしっかりとした食感、焼いてはいないが笹かまぼこに似ているかなぁ。
兎に角日本人にも馴染みのある具材ですので美味しいのは間違いないのですが。
こいつがちょっと変わっていた。
白キクラゲなのだそうが、どうにも海草系に思えます。
キクラゲよりもクニュリとしていて私は好きですが賛否分かれる食感かもですね。
そしてこれが肝心のスープになるとですねぇ。
イェンタフォーとは赤腐乳の事で赤麹を発酵させた豆腐の漬物という中華食材が元です。
なのでこれが入ったスープがイェンタフォーなのですね。
油分の少ない丸鳥がベースで、これがやはりタイラーメンのスープですからかなり酸味と辛みと甘みがあるんですねー。
タイの代表的なスープであるトムヤムクンで分かるようにかなり酸っぱ甘辛いです。
こちらのイェンタフォーは輪をかけて甘いのが際立ったていますねー。
なので卓上のクルワンプルーンからナムターンの登場は無かったですね。
麺は極細米粉麺のセンミーにしました。
私この麺大好きなんですよ、出来るならばどれもこれで頂きたいと。
タイラーメンはサラリとしたスープが特徴ですからね、沢山纏わせテくる極細麺は食べていて楽しいです。
素麺よりも細い米粉麺ですからその食感もまた楽しいですよ。
さて久しぶりに食べたタイラーメンですが(こちらは昨年1月と1年半ぶりです)やはり私好きですねー。
楊洲商人の酸辣湯麺も好きですがこちらはまた別次元での酸っぱ甘辛いです。
なのでかお店には女性比率が高い、男性は酸っぱいの苦手な方が結構いますからね。
私はこの別次元の酸っぱ辛甘いが嵌ります、なので通っちゃうわけですね。
この後も2日程こちらへ来ますので、メンテの期間中全日昼はタイラーメンを頂くことになりましたよ。
美味しかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、、。
※クルワンプルーンとはタイの食堂(主に麺料理屋)には必ずある調味料で、主に4種類から構成されます。
ナムターンはグラニュウ糖です、これをタイの方々タイラーメンにザバザバ入れてるのを前記出張記事でも確認していますよ、暑い国だからなのかなぁ。
後はナムソムという唐辛子酢とプリックポンという乾燥唐辛子にナンプラーです。
これらを好みに入れるのがタイの皆さんの食し方のようですね。
なので見習って入れてみますが、やはり入れ過ぎには注意ですね。
追記。
トヨタ勝ったー、可夢偉おめでとう、平川も3位おめでとう。
モリゾウさんにありがとう言ってましたね。
デフ リースはもってるかなぁ。
最後は凄い展開でした、これぞルマンでしたね。











