江戸川区の船堀にある百味屋さんは結構距離は有るのですがちょくちょく行っている定食屋さんだ。
DIYのコーナン南砂店へ行くときなどは積極的に絡めていく場合が多い。
この日は時間が有ったので片道20分をベスパで行って来た。
こちらはお盆をもって好きな総菜を乗せて席に着く、その時お水orお茶を持ってきた方がシートにチェックして退店時に会計となります、そう退店時の会計ですから途中で料理を足しても良いのですね。
かなり以前の画像なので価格表示は今と違いますが、並んでいる形態は変わっていません。
なので画像は2019年時の物と古いのはご勘弁を。
因みにカレーライスは現在小320円、中500円、大640円となっています。
このサンプルの物は中なので値上がっている物の、それでも現在の標準にすれば安いですよね。
この日はちょっとの贅沢と書きましたがその内容はですね。
大した贅沢じゃないんですよね、、魚がサンマの開きになったくらいです。
この日のサンマはそれほど大きくは無い物の脂がたっぷりとのってて美味しそうだったんですねー。
もう表面がてらてらとしている位脂乗っています、思わず手に取ってしまいましたぁ。
といってもこのサンマは390円なんですよ、決して高くはないですよね。
ただいつも手に取っている鰯のめざしがですねー。
結構丸っとしたものがこれで250円なんですよね、なのでちょっとの贅沢とした。
ここまでの魚は以前と変わっていないのですが、他の総菜はやはり値上がっています。
奴豆腐は110円が150円になっているし。
浅漬けに至っては何と210円になっていました。
とはいえこちらは外せないんですよね、8年前までは120円だったし、それ以前はずっと100円の優良ニューだったんですよ。
ただ内容を変えていないのは良いですよね、価格安くなって内容もしょぼくなっちゃったら頼む気にならないでしょ、ならばちゃんとした価格でそのままを提供してくれた方がいいです。
今回ライスを中にしてしまった、いつもは小ライスなのですが何を考えたかこうなっちゃった。
この中ライスは結構量あるんですよね、通常の大に近いくらいあります。
しかも国産銘柄米を使っているのですね、東北北陸産を時流に弱り使い分けています。
もう頑張って食べましたよ、それも美味しい国産米とサンマの開きがあったからですね。
味噌汁も具沢山でこれも変わっていません、この変わらずってのがいかに重要かというのが食べていて判りますね。
さて、この定職のお値段ですがこうなりました。
合計で1070円となりました、これって至って普通の金額ですよねぇ。
ちょっとの贅沢の意味は前述魚の違いとライスの量の違いです。
これを何時ものように魚を鰯のめざしにしてライスを少にしたら850円になるのですね。
とはいえ納得の値段だと思う、東京の区内ならば内容考慮すると十分に安いですよね。
なので行っちゃうわけですよ、買い物ついでならば燃料費もそれ程負担にならないし。
こちら目当てだけで行ってもベスパなら100数十円ですからね。
何より美味しいのが一番ですからね。
大満足でした、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。










