この日も良い天気なのでサトウルノで都内を快走です。

いつものように湾岸地区を走りました、走りっぱなしでしたので画像は以前の未発表の物です。

 

 

バイクってなんで走っているだけで楽しいのでしょうね。

あまりにも無防備で不安定と捉えられるから=危険な乗り物とされることも多い。

実はこれって乗っている高揚感にも繋がっているんじゃないかと思う。

単に都内(都市部)を走っていてもちょっと良い加速をしたりしたくなりますよね。

やはり一気に移動する過程って単に楽しい訳ですよ、日常では味わえないから。

でもその時には何か脇から出てきたら避けることはできないですから、目を凝らして進行方向の動向を注視して緊張感が高まります。

思うにこの緊張感が高揚感に繋がっているのではないかと。

これが山中のワインディングになれば更に多くの要素が絡むわけで、加速に加え減速にギヤチェンジやコーナーでは体を使ったマシンコントロールと、、、。

これらすべてが緊張感の塊だ、一つのミスがとんでもない事になります。

バイクに乗って楽しいという人はこの緊張感を快感とし高揚する連中ではないかと。

こう書くと馬鹿な奴らとなるのだが、実はそれで納得したりして。

勿論法規と安全には最大の配慮を払っての事で有るのは大人として(爺ですもの)当然のことですよ、あくまでその範囲の中でです。

もっと馬鹿になりたければサーキットへ行けばいい訳ですからね。

 

 

先日のサトゥルノミーテイングでもやはり皆さま同好の志で有ると思いました。

その時のプチツーの工程でも途中落石など有りヒヤリとした場面は有りましたが、皆さんヘルメット脱いだ瞳がキラキラしてましたからねー。

勿論アメリカンやクルーザーでのんびり走ってる方々とは別ですよ、それもまたバイクの楽しみ方でもあるのもわかりますがね。

 

 

我がサトゥルノ君はずっと絶好調です。

細かく手を入れながらもう30年以上連れ経っていますからね。

この間も何台かのバイクを乗り継いでいますが、こいつだけは放せなかったです。

これからも乗れる限りは乗り続けますよー。