新発売されたのは2024年の9月だ、今回はヤマダイ恒例のリニューアルしたということで食してみた。
果たしてカップ麺業界最高傑作と称される蕎麦はどうなったか、つゆはどう変化したか等を検証したいです。
内容は。
かやくが二つに液体そばつゆとパッケージの色と共に変わっていない。
早速熱湯5分しました。
これがですね、以前のバージョンからすると確かに変わっているところが有ります。
まず目に付くのは赤いニンジンの少チップ、とっても小さいですが色からして目立ちますね。
それに引き換えるように茨城食材としては肝心なレンコンがかなり少なくなっています。
細切れの油揚げも無いしざく切りネギは普通の刻み葱だ。
これだけ見るとスペックダウンですね、やはり原価調整には苦労しているのでしょうかね。
ではつゆ行ってみましょう。
こちらも変えた多様な事がアナウンスされていますがそれ程の差を感じませんでしょうか。
関東のそばつゆでは有りますが節系の出汁が強い訳でなく、けんちんの野菜の旨みもそれ程では有りません。
ただ浮かぶ油が鶏油主体で、けんちん汁らしい濃く感はちゃんとあると。
このそばは絶品です、有名所の乾麺をうまく茹でたくらいのクオリティがお湯を注ぐだけで出来るのは流石に乾麺メーカーでもあるヤマダイです。
使用している蕎麦粉の2割に常陸秋そばを使っているというのは伊達では無いですね。
まぁ果たしてこの蕎麦にどの位の量蕎麦粉が使われているかは不明ですが、カップ麺としては傑作ともいえるモノであるのは間違いないと思う。
具材が細かいので結構絡んできます、これも色々な食感が有って楽しですね。
ということで私的には味の進化は大きくは感じられなかったかなぁ。
具材の単略化の方が目に付いてしまいましたかね。
とはいえ凄麺は全てが統一価格ですから、原価が均一では有りませんのでどうしても調整は必要になってくるのも分かります。
ヤマダイは例えば原価に余裕が出たものには内容を上げたりしてまでも調整してくる。
そう、余裕分を会社で搾取せずにユーザーへ還元しているのですね、今までそういった製品を結構見て来ました。
そういう実直で信頼のおけるメーカーです。
なので今回の仕様変更は逆に納得できる、そう納得しましょうって思うことが出来るのですね。
それは本来の美味しさは全く失せていないから、ちょっとした変更だと納得できるからだと思う。
前述カップ麺の最高峰な蕎麦は健在でした、とっても美味しかったですね。
そしてこの蕎麦ならば冷で食べてみたいと思ったのは確かです。
山形鳥中華みたいに冷バージョンも出来るようにして頂けないでしょうかね。
これからの季節良いかと思うのですがね、どうでしょうかヤマダイさん。
おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。
追記。
この茨城けんちんそばが新発売されたときに同時発売されたこちらはとんと見なくなった。
これも美味しかったんですよねー。
チゲ味だけでなくうどんもノンフライでツルツルモチモチととっても美味しかったんですよね。
見かけたら必ず買うぞー。






