この日は出張の名古屋帰り、途中浜松の知人濁へ寄ってから次の係留地である静岡までの移動の合間です。

途中航空自衛隊浜松基地の脇を通った、というか飛んでる飛行機が有ればちょっと見たいなと廻ってみたのだ。

航空自衛隊の浜松基地には浜松エアーパークが有って貴重な実機の展示やF-2の原型モックなど有り是非とも寄りたいところでは有るのだが。

直近では昨年9月に行ったばかりなので今回はスルーしました。

基地近くを走っていたらT-4がタッチアンドゴーの訓練中で、丁度滑走路終端の進入路近くをで信号待ちしていたら頭上を。

 

 

なんて近くをアプローチしてくるのー、ここ普通の街中じゃん。

時は昼を大分過ぎていてお腹が減ったのでこの先でランチにしたのだが。

駐車場に車止めるとー。

 

 

びっくりドンキーのすぐ上をT-4が数十メートルかという高度でタッチダウンアプローチしていきますよー。

 

 

何て距離でしょうねー、こんなことが日常のようで周辺はいたって普通です。

そしてとどめはこれだぁぁぁ、、。

 

 

レドームを背中に背負ったE767早期警戒管制機ですよー。

確かに民間飛行場でも福岡とか大阪の伊丹とか青森の三沢等この位の距離で見れる場所は有る。

宮城の松島基地などはもっと近いというのも知っていますが。

これだけ街中でのこの距離は無いんじゃないでしょうかねぇ。

この後びっくりドンキーでそそくさとランチ後、時間無いので後にしましたがもうちょっと見ていたかったですね。

とはいえ騒音は結構なものでしたから、住民からすれば何ともでしょうか。

でも基地が出来たころはこの辺りは農村だったでしょうからね、もう生活の一部なのでしょうね。