鮪のかっばぎとは俗称で通常通じる言葉ではない、我々周辺一部だけでの名称だ。
それは本鮪のカマトロ部分を鋤いて中落にしたものです。
カマ部分は上質の脂ののった部位ですが何せよ筋が多くて切り身には出来ない。
筋は焼くと柔らかくなるので特にカマ先は焼いて提供されますね、これもうまいです。
でも丁寧に手をかければ美味しく食べられるんですね。
画像のように筋を丁寧に1枚づつ剥がして間の身を洋食ナイフで鋤いていきます。
この日はが増大の物3切れでこの位取れました。
とっても脂ののったカマトロが取れました、勿論今宵の酒のアテになりますよー。
この日は他にツブ貝の良いものが入手出来ました。
醤油味醂で茹でてです、お水からゆっくりと茹でるのが巻貝は常套ですよ。
タコ酢も作ってカボチャも煮た、もう酒が進むものばかりです。
プリプリのスズキも入手できたので塩焼きです。
これかなり良い漁場で取れたものだろう、臭みが全くなくて白身の旨みがひたすら感じられる。
鮪食べててどうしてもこうしたくなってしまった。
そう白飯だ、これと合わせたくなってしまった、その位美味しかったと。
山葵は何時ものこれ。
カメヤのこれは小さな個包装になっていて必要な分だけ取り出せる。
保存も冷蔵で半年有るので何時も重宝に使っています。
美味しかったですよー、でも手間はかかりますよね。
つまりは逆に言えば手間をかければ美味しいものにたどり着けるという事。
カマトロもまんまだとかなり安く入手できますからね。
欠点は酔いが過ぎてしまう事でしょうかねぇ。
ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。






