月一以上で行っている大好きな兼吉さんだ、江東区大島の商店街の脇に有る。

 

 

この日は何と入店待ちが発生していた、初めて見る光景だ。

この画像は退店時の物ですが、この時も表に待ちがいた、入れ替えるように入っていきました。

ゴールデンウイーク中という事でしょうか、どうも皆さん初めての方のようで。

この店の頼み方から聞いてる方が多かった、そう基本に足し味にオリジナルなど組み合わせが無限大で皆さん熟考して頼んでいましたよ。

この日はかなり暑かったので冷やしメニューのたぬきを白醤油味で頼んだ。

なので白たぬきなんですね。

 

 

大きな皿に盛り高く盛り付けされています、おいしそー。

その盛り付けの主役は長ネギにキュウリだ、あとはホウレンソウにキクラゲ、メンマと焼チャーシュー。

茶色の降りかかってる物体はワンタンの皮を揚げて砕いたものでアクセントです。

海苔が掛かってて見た目は和風です、これは食べてみてもそうで、こちらの基本スープは豚鶏の動物に荒節で摂った出汁を加えたもの。

こちらのたれにもそれは生かされていて、酸味も加わり何とも独自で美味しい。

 

 

麺は細麺でこれは近くの製麺所に依頼して作ってもらっている物。

いわいる玉子が入る中華麺の細い版ですがつゆ絡みも良くてかなり行けます。

 

 

チャーシューつ都度フライパンで焼ていてる、冷やしメニューでもそうしているのは拘りでしょうかね。

焦げを付けた方が香ばしく、余計な脂分も落ちて美味しくなるとの信念でしょうか。

 

 

メンマ作ってます、えっそんなの当り前じゃないなんて思っている方、今は業務食材使うのがメインなんですよ。

塩蔵メンマから作るのは大変に手間がかかるのですね、なので昔からの街中華などを除き自家製している所は少ないんですね。

昔からの街中華のラーメンってちょっとつんと来るようなと独特の香りがあるでしょ、これってメンマの煮汁なんですよ、そうチャーシューだけでなくメンマのも使う。

なので街中華のラーメンは独特な郷愁すら感じる味になるんですよね。

 

 

ハイ、間違いない美味しさでした、兼吉さんのラーメンも何を食べても美味しいです。

このたぬきと呼ばれる冷やしメニューも例の組み合わせで数十種類ありますからね。

次回は何を食べようかなぁなんて、今食べたばかりなのに次に食べるメニューを考えちゃう。

そんな楽しくもある兼吉さんでした(因みに祖父さまの名前だそうです)。

おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。