大阪出張です、そうくれば楽しみは夕げなのだが。

今回はいろいろとありましてホテル近くでささっと済ませることに、なんば近くなのに勿体ないです。

まずは串カツ、このメニューはどこで食べても外しがないんですね。

 

 

こちら道頓堀麦酒というクラフトビールが置いてあった。

詳しくは以下どうぞ。

道頓堀麦酒醸造株式会社

 

 

串カツ食べ食べ三種類を飲み比べてみた、総じてライトなビールです、癖は強くなくて飲みやすくぐびぐびと行けちゃいます。

こんな飲み比べセットもありましたが。

 

 

これっぽっちじゃ足りませんよね、この中では赤っぽい大阪アルトが風味良いアロマホップの風味でおいしかったですね。

界隈をグルグルしていると手軽そうなすき焼き屋さんが、一人すき焼きも可能とのことで入ってみた

 

 

ちっちゃなコンロでテンション上がる、卓上にはなにか白い粉末が、、、。

 

 

上白糖です、これ関東の人間では理解不能ですよね。

やってきました、国産黒毛和牛でお値段確か2900円くらいだったと思います、

 

 

すでに生ビー半分以上行っちゃってます、串カツ屋からだと4杯目ですね。

 

 

んー、なんか不安です国産黒毛和牛に間違いないのだろうが筋っぽそうですね。

肉の下には焼き豆腐二つに、糸こんにゃくに玉ねぎがたっぷりです、玉ねぎも関東で入れない。

でもこれはこのお店のオリジナルなのかもしれませんねー。

 

 

出来上がりはこんな感じ、この時火加減はもうものすごく弱火、更に肉は野菜の上にあげて火を通らないようにしてる。

肉の頂点の方がまだ赤いのが判りますでしょうか、関東のすき焼きは肉は火を通しすぎないようにです。

ではいただきます。

 

 

これだけ火通りを気にしていても肉は硬めで筋っぽさも見た通りあります。

とはいえこの値段ですからね、仕方なしでしょうか。

そしてその味です、これがねーまた関東とは違う。

割り下が甘いの、関東人が食べるとアレッというくらい甘いんですね。

みりんなどの甘味というよりも純粋に糖の甘さですよ。

5枚目の画像を見てください、砂糖が置いてあったでしょう、そうさらに追加する位関西のすき焼きの割り下は甘味が強いんですよ。

勿論これが悪いわけではない、成程こういう味付けなんですと、人によっては拒絶するかもしれませんがそれはそばつゆと一緒で各々の趣向ですね。

 

ビールはおなかいっぱいなので日本酒を頼んだ、これがですねー。

 

 

灘のお酒白鹿です、本醸造の超辛って割り下とは正反対です。

これがね、結構うまかったんですよー、ちょっと驚き。

もう30年程前に白鹿の蔵へ行ったことがある、やはり出張時で帰りに工場見学したんですね。

その時に工場だけの限定販売していた昔ながらの製法で作った酒を買ったことがある、これがかなり美味しかった。

それを思い出すようなものだったのですね、これはぜひとも入手したいですね。

 

 

ということですき焼きにも関西と関東との違いがあるということですよ。

実は私今から半世紀近く前に京都ですき焼き食べています、お店の方がついてて作っていただけるものでした。

その製法は、先ず牛脂でまんべんなく鉄鍋をならしていく、これは関東も同じだ。

次の瞬間驚いた、先ず肉を投入して間髪入れずに砂糖を結構入れて肉と絡めるんですね。

肉から出る肉汁と牛脂で砂糖を絡めるんですよ、それから割り下を入れ野菜や豆腐などを投入と、これはびっくりでしたねー。

関東は牛脂でならした後豆腐や野菜を入れて割り下を入れ一煮たちする、その後最後に肉を入れるのですね。

つまりは肉を柔らかくうまみを損なわないように味わいたいと(これはお店でのことで家庭ではここまではやらないですかね、我が家はやってましたよ)。

どちらが優れているか、美味しいとかということではなくこれは趣向ですね、私はやはり関東風が好きですがね。

改めて違いを感じることが出来ました、おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。

 

 

追記。

25日はサトゥルノの全国ミィーティングが郡上八幡であります、勿論参加してます。

なのでバイク積んできています、今頃はこれからの宴にテンション上がっているでしょうかね。

その記事はまたの機会に。