ヤマダイのニュータッチ凄麺だ、従業員数175名というメーカーが作り出す逸品の数々は業界大手が震撼するラインナップとなっています。
㈱ヤマダイは茨城のメーカーですが(検索で良く出てくるヤマダイ食品とは別物です)関東はおろか全国のスーパーにて販売されている。
3年ほど前に茨城県坂東市に凄麺専用の工場を稼働させている位ですからその勢いは止まらない、、、ですが。
業績に浮かれることなく堅実に成長させている所にも好感が持てますね。
今回食べたのは長岡醤油ラーメンです、これ実は昨年7月に新発売されているのですね。
凄麺満を持しての長岡生姜醤油ラーメン、また傑作がシリーズに加わった。 | redtylerのブログ
そういえば長岡醤油ラーメンは最近食べています。
長岡中華そばかみの家、足立区の隠れ名店。 | redtylerのブログ
こちらは長岡醤油ラーメンの超有名店である秋葉原の青島ラーメンにも匹敵するようなお店なだとおもう。
内容を見てみましょう。
新発売よりまだ半年ですから変わっていませんね。
では熱湯5分出来上がりはー。
生姜がプンプン香っています、出来上がりも変わっていないです。
ではスープから行ってみましょう。
豚鶏の鶏が主となるスープは変わっていない、醤油が立っているのも変わらないです。
生姜の香りも変わっていないのですがこれが今回先のかみの屋さんを食べた時との違いが有るのですね。
それはこれでもかと主張する生姜なのですよ。
かみの屋さんでもかなり主張してきますがここまでの物では無かったと。
青島食堂で食べたのはかみの屋さんの回でも書きましたがだいぶ昔で、夜営業はおばちゃんたちでの営業のころ。
なので最近のは判りませんがここまであからさまに主張していたかなあ。
麺も変わっていなくて凄麺汎用の物、佐野ラーメンとかに使われている物でしょう。
加水多めでこれぞ凄麺のノンフライめんですね、美味しい麺です。
という事で半年ではリニューアルはしていないという事ですね、というのもヤマダイはお客様によるフィードバックが早くより良い方向ならば細かくですが変更したりしてるようなのですね。
今回改めて食べて感じたのは生姜の風味がちょっと誇張されているかなぁという事。
勿論それは悪いことではない、長岡ラーメンの特徴ですからね。
より多くの方に伝えたいという気持ちの上と思いますしね。
相変わらずの美味しさでした、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。





