住吉会が、私の過去の記憶をもとに、作って送ってきた写真がある。
かつて、私が持っていた洋服(タンクトップ)を私が着ている写真で、ずっと見張ってきた証拠だと言ってきた。
しかし、なぜか、
顔の雰囲気も、体型も私なのだが、下着を着けずに、タンクトップを着ていて違和感が。
当時、乳首の皮膚がなく、ブラジャーなしで、タンクトップは着れるものではなかったからだ。
明らかに、故意にパソコンで作られた映像であることが分かった。
ありえない着方をしているにもかかわらず、これが証拠であると伝えてきた理由は分からない。
まぁ、おどしの一環なのだろう。
わたしの主張だと言ってきた言葉の情報は、比較的わたしが昔から使っている物事が多い。
耳は、住吉会だ。
ヤクザはそう言っていた。
つまり、映像の認識である目は、違う会派が得意とするのだろう。
『記憶の操作は、手間がかかる』
そうも言っていたことからも分かる。
記憶には、映像が付き物だ。
住吉会が取引に使う、情報、特に視覚的な情報は、信じてはいけないだろうなと思う今日この頃。
ヤクザが会いに来てから、引っ越した先は、とてものどかな土地なので、まぁ、しばらくは大丈夫だろう

