フレーム | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

東京タワーをどうぞ。



以前はこの周りに
フリーメイソンのロゴを掲げる
オフィスがあったのですが
お引越ししたのか取り交わされて
すっかりすっきりしております。

 

まりおたんまりおたんまりおたん

仕事の話です。
向かいのお席でお仕事をしている
御姐先輩から
とある業務上の事案のことで
やりとりしている相手の応対におかんむりで
不平不満を
お伺いすることがありました。

経緯としては
やりとりしている相手が
御姐さん先輩が出した結果に不服のようで
嫌味もいわれ、
ちゃんとやったの?
というような疑いをもたれた・・・ムキー
そんな感じの内容でした。

そのやりとりの終始について
対面で仕事をしておりましたので
方々やりとりをしているのを拝察してましたし
対応方について、
私にもご相談を拝承してましたので
もちろん、ちゃんとなされてました。

しかしながら
その結果を伝えるにあたって
結果的に私の耳には
表現の仕方が正論と直球だったので
相手の感情の抵抗を生むことに
なってしまったようでした。



仕事をしているうえなので
お互い心がある人間が
真剣ゆえなので
どうしても感情的になってしまうことは
往々にしてあるんです。

長く勤務していて
こうしたほうがいいかな。。。と
感じたことがあります。

それは
自分の中の感じる気持ちはそれとして
そういう気持ちがあると理解する、

それとは別枠で
表に出す一定のフレームを
設定しておくという手法です。
そのフレームには
相手の自尊心を尊重する、
相手が貴重な存在であるということを前提にする、
ということを設定し

同じ内容を伝えるにせよ
正論、直球の表現から
相手が受け取りやすい言葉はなんだろか・・・
相手の自尊心を保護する表現はなんだろか・・・と
巡らせてから
やわらかい、ゆるい表現に変換して
そろりそろりと出していくことです。

一例を出すと
変換前:『だめです。』『・・・だから、できません。』
変換後:『せっかくご相談頂いたところ恐れ入りますが
     致しかねることとなりました。
     理由は・・・・であるためです。』
・・・みたいな感じです。

私もまだまだ勉強中ですが
相手の自尊心を尊重する、
相手が貴重な存在であるということを前提にする、
ということを設定することが
ぶれなければ
しくじることはかなりの確率で回避されると
思われます。

老若男女問わず、
自分のことは
大事にされたい、
労ってほしい、
そんなもんです。
(特にわたくし。)

その前提に立って
その需要に応えていくことを
仕事に関わらず
人生の基礎設定に据えていくことが
人とかかわるうえで
必要なアイテムだと認識しております。


 

まりおたん本日のムフムフです。


頭が2つの蛇のような
長井さんです。
 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。