1.胸を張る
2.反り腰
3.アラべゴン
どれもバレエにおいてはタブーとされる身体の使い方なのですが、このタブーを使うことで美しいアラベスクが出来ます

1.胸を張る…というのは、身体を前方向に平行移動することです(・∀・)b
ポイントは「平行移動」!!
このときに、胸を張るもしくは突き出すという使い方をしなければ、平行移動は出来ず斜め下へと身体は落ちてしまいます(¯―¯٥)
胸を張ると肩甲骨が縮まるのですが、アームスを伸ばすことによって解消します✨
平行移動を可能にするのは、背中の筋肉です
背中の筋肉が硬い(もしくは弱い)と、収縮出来ず、身体を起こすことができません
背中は筋トレで鍛えます( ー`дー´)キリッ

*背中を鍛える代表的な筋トレがデッドリフト⬆はRayZapで
RayRoomでは、自宅でできる筋トレを教えます💖
2.反り腰…は骨盤を倒すということです
骨盤がフラットな状態では、足は後ろにほとんど上がりません☆
骨盤を倒すことで、脚は容易に90度に上がるのですが、ただ倒すだけですと、上半身が[寝た]状態となってしまいます
ですので、コツの1.を使います!!
胸を前に平行移動させながら骨盤を倒していくので、腰は反ります
前屈の途中のような、「出っ尻」にする感覚で動かしてみるとわかりやすいかもしれません(o^-')b
*コレ⬆は前屈のやり方
3.アラべゴン…は足をアン・ドゥオールさせるために、真後ろではなく少し斜めに足を抜いて上げるということです
骨盤を開くように使います。
倒した骨盤が真下を向いていたら、アン・ドゥオールは出来ません☆

Rayでは、ヨガのアーサナを使って「身体の使い方」を身体に落とすこともやります💫
『バレエ!』と思うと、「アンディオールして、ポジションを崩さずに・・・」と慎重に動かしてしまうため、小さな動き(可動域)になってしまうことがあります
『ヨガ!』と思うことで、バレエのポジションから離れて、身体を大きく動かすのが目的です
例えば、鳩のポーズ⬇

*これは立っているポーズですが、片足で立つことで、よりアラベスクのカタチにもっていきやすいです(^_-)☆
「胸を張り」「腰を反って」「骨盤を開く」ことで、難しいアーサナもキレイになり、骨盤や上半身の使い方をヨガのアーサナによって理解できたら、アラベスクやアティチュードなどバレエに使えるようになりますo(^▽^)o

4月から始まるRayRoom(レイルーム)では、こういう話も混ぜながら、ホワイトボードを使ったレクチャー(講義)と、アシスタントの身体を使ったワークで、わかりやすく説明していきます
あなたのお部屋が、Rayのセッションルームとなります
RayRoom、詳しい募集要項はこちらから🎵
お申し込みはこちらから💖
お待ちしております\(^o^)/
RayRoom 講座一覧 
1ヶ月目:美しいアラベスク・アティチュード
2ヶ月目:やわらかなバックカンブレ、ビールマン
3ヶ月目:よく伸びるタンジュ、デガジェ
4ヶ月目:生きた解剖学、脚はどこから生えている?腕はどこから生えている?
5ヶ月目:4つの足首(奇跡のつまさき)、ポアント加工
6ヶ月目:アンディオール、バットマン
7ヶ月目:5番ポジション、動ける5番のコツ
8ヶ月目:ウエストを細くする魔法の壷、膝裏を伸ばす、栄養学
9ヶ月目:Y字バランス・I字バランス・スピリッツ
10ヶ月目:美しいアームスとうっとりするようなエポールマン
11ヶ月目:ガンガンまわろうピルエット、シェネ、ピケターン
12ヶ月目:どんどん跳ぼうプティソテ、アレグロ、グランワルツ