京都 関西 岡山 キネシオロジー 安藤晶子です。
今月だけで3回も、直感合宿の開催地となった丹波篠山に行く私。
この写真は、4日ほど前。お友達と物件下見に行った際のもの。このガラス、面白ーい!とパチリ。
懐かしい時間が流れた、秋の直感合宿。遅い夏休みの課題は、まだ集まってないけど(笑)感想が届いたのでご紹介しますね!
こちらから読まれたほうがいいです。
1「2018秋の直感合宿 in 丹波篠山」いかがでしたか?
・丹波篠山という場所に行けたこと、地元の人(過去生のお父さん?)と触れ合えたこと、懐かしい田舎暮らしを身近に感じられたことが楽しかったです。
日本の原風景や暮らしをリアルに感じられる場所だったことは、自分のDNAにも眠っている実際に受け継いでいる何かを感じられる環境であったと思いました。
もうすでに知っていることでも、実際に体感で思い出すことが出来ました。焼き栗、枝豆が美味しかった!
・直感合宿の3日間は、よく食べ、よく動き、よく勉強した3日間でした。初めての体験(フォレストアドベンチャーや松茸狩り等)も大変だったけれど楽しかった。
なぜ、茅葺き屋根の家だったのか、日本の原風景のような丹波篠山だったのか、なぜ5人だったのか、それがすべて繋がっている・・。そしてすべて意味がある。原爆で亡くなった次男の私。小学校3年生だった。亡くなったときは、苦しくもなく一瞬のことだった。「命はいつどうなるか分からない。だから今、今を、自分らしく、自分を生きる」と学びました。ステキな3日間でした。
・まさか家族旅行になるとは思いませんでした。でもあきちゃんがお母さんですごくうれしかったです 自慢の母!! 子どもたちはお母さんが大好きです。家族も仲良しだったと思うし、すんごくいいメンバーでした。
少しリーディングしたら、MちゃんとYちゃん?かMちゃん?が帰りたくないと少し駄々をこねているのが見えました。
私たちは今回、あきちゃんから、私の指示に従わなくていいんよ、みんなで作っていくんよ、と言う言葉が印象的で、広島へ帰ることを独断で決めたお母さんは、きっと後悔してたんだろうなあと思いました。昨日図書館でみたのですが、ピカが落とされる前は戦火はもう落ち着いている状態だったのだそうです。だから帰ることを決めたのかもしれませんね。
丹波篠山の大自然と人々に感謝して、やはり日本に生まれたありがたみを感じました。ワークは、今私が直面している問題や、思っていること、取り組んでいることに直結していて、わかり易かったです。またワークを見直して、自分のものにしていきたいです。
・あれやらなきゃ、これやらなきゃ、私がやらなきゃ、先回りして考えとかなきゃ!が多い日常から離れ、みんなに任せて感謝したり、予想外の展開を楽しんだり、その反面焦る自分を感じたり予想外の展開も焦る自分も両方許してみたり、いつもより余裕がありました。
全部「これで良い」と思えました。空気も山も空も木も人も、食べ物も輝いてなーと思い出します。
2 心に残ったことは何ですか?
・子供のころからなんであんなに戦争の夢ばかり見たのか、原爆が落ちたから広島が大嫌いだったのか、恐怖だったのか、分かったこと。
・私は、あきちゃんにリズムのことを言われました。思えば今まで、ずーとかけ足で過ごしてきたなあと。仕事では社会のリズムに遅れないように、いや少しでも速く・・と。
家庭に帰っても、せっかちなお姑さんより遅れてはならぬと、精一杯走ってきたなあ。 いつも、どんなときも段取りをして、効率よく・・・と。それが良いことだと信じて。でも「時の流れに身を置いて、自分のリズムで直感で動く」それでいいんだあ、それが自分を生きるということだと、3日間の過ごし方を通じて体感しました。
息子との関係について過去生リーディングをしてみて、自分の子どもを心配することは当たり前だと思っていたけれど、普通の親以上に心配していたんだなあ。それは一卵性双生児だったという過去生の影響を受けているからなんだと学びました。
・フィールドアドベンチャーでは自然と依存心がとれていき、自立心を身体で実感できる!意図して行う素晴らしさを感じました。
私にしては珍しく、よく身体が動き、ちょっと指令官ぽくこんなふうにしたらいいよーなんてアドバイスまでしていたのがおかしかったです(笑)
あとはとにかく楽しんで(アスレチック好きなので)猿になったイメージで遊びました(網にとびおりるのだけは異常に怖かったけど)
・フィールドアスレチックがとっても楽しかったです!機会があれば何度もやりたいと思ったくらいでした。帰ってから近所の同じ系列のアスレチックへ行きましたが、アドベンチャーコースの規模がとても小さく、丹波のコースの充実度がすごかったのだなぁと思いました。
意図してコースに取り組むことで、気づきや体感をはっきり感じることができました。自分の身体との連携する意識が感じられ、翌日のマツタケ狩りの急斜面も楽しく感じました。
また、帰ってからの運転も、身体と心と車との連携が、これまでと違う感覚がありました。ジップラインで心が後ずさりすると、身体が回ってしまうことに気づき、心をその場に完全に乗せることを意識すると、回らなくなりました。車の運転も同じように、恐怖で心を引っ込めるのではなく、その場に完全に乗せることで、車との一体感が増しました。
丹波の風景、自然が印象的でした。田んぼ、日本家屋、道端の草花。今の日本で失われていっているものが、こんなにも残っていることに感動しました。また、すべてが調和しているように見えました。
つづく・・


















