残されてしまうこと | ずっと貴方だけを見つめていました

ずっと貴方だけを見つめていました

2022年1月に26年間連れ添った夫が天国に逝ってしまいました。
同じような境遇の方たちのブログを読み、苦しみを紛らわせていただいています。

最近こころが乱れすぎている

 

なるべく感情を

無にして過ごそうとしているのに

 

どこへ行っても

何をしても

何を見ても

主人を思い出してしまって

涙・・涙・・涙・・・

 

どこにいるの?

どうしていないの??

いないなんて信じられない

いないなんて信じたくない

 

逢いたい

逢いたい

逢いたいよーーーー!!!

 

涙が乾く暇がないから

目の周りがかゆくて赤くなって

ヒリヒリもしてきて痛い!

 

だから涙を止めたくて

主人の嫌なところを

無理やり思い出そうとしたのに

 

いつの間にか楽しかった思い出に

すりかわってしまって

また涙がポロポロポロポロ・・・

 

どうしたら涙を止められるの?

 

 

 

 

冬になるとたびたび聴く火事のニュース

 

〇〇代の夫婦と連絡が取れていません

 

そんな報道を耳にしたとき

夫婦同時に死ねるなんて幸せじゃないかな

といつも思っていた

 

 

家族でドライブ中の死亡事故のニュースで

 

1人は命に別条がないようです

 

などと聞いても助かってよかったねなんて

とても思えなかった

 
残されてしまった1人に思いをはせて
心が痛かった
 
 
 
残されてしまうのは本当につらい
 
同時がいいなって
主人が病気になる前から思っていたけど
そんなこと無理だってわかっていた
 
だから
いつか残されてしまっても
短い間だけ寂しい月日を過ごしてから
わたしも天に召される
 
そんなの当たり前すぎる未来だった
 
 
 
 
今日は東京でも朝から雪が降っている
 
天気予報当たったね
けっこうたくさん降っているよ
 
主人がいたら
そんなたわいのない会話を
当たり前にしていたはず
 
それがどんなに幸せな日常だったのか
今なら痛いほどわかる
 
主人が生きていることは当たり前すぎて
平凡な日常が当たり前すぎて
特別に感謝することもなく生きてきた
 
 
 
もしも・・
 
幸せをかみしめるように
日々を過ごしていたら
 
毎日毎日
1日の終わりに
心から感謝をしてから眠りについていたら
 
未来は違っていたのですか?
こんなに耐え難い今はなかったのですか?
 
神さま・・・
どうか教えてください