昨日、ラジオ出演時にラーメン店と共にカップ麺を紹介しましたが、選ぶ際に色々なカップ麺を買って比較しました。
主に人気ラーメン店監修のものでしたが、先に紹介した「ラーメン凪×きら星」に比べても劣るわけではないものも多かったので、
22種類を一気に紹介しようと思ったら、ブログが長すぎて一記事にまとめられず(笑)。
 
 まずは前半の11種類のカップ麺を紹介します。
 

【東洋水産】大島×田中商店 辛味噌豚骨

 

 純すみ系の「大島@船堀」と、豚骨の「田中商店@六町」。東京で不動の人気を誇る2軒によるコラボ。

スープの味は両者のいい所が感じられましたが、生麺を茹でて乾燥させた製法が、両店の印象とは少し違うかな。

 

 個性のある麺が、醤油味に向いているような気もしました。

 

【日清食品・セブンプレミアム】五行 焦がし味噌

 

 一風堂のネクストブランド「五行」が提供する焦がし味噌を縦型カップで再現。焦がし味噌の風味が強く出ています。

 

【東洋水産・セブンプレミアム】らぁ麺飯田商店 醤油拉麺

 

 豚の風味も出しながら、淡麗スープが飯田商店らしさを感じさせるものになっています。

 

【サンヨー食品】ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン

 

 辛さとニンニクが特徴的な、川崎発祥のニュータンタンメン。その辛さとインパクトはかなり再現されているかと。

玉子が、カップヌードルのような細かさなのは仕方ないのかな。

 

 

 

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【エースコック】博多元気一杯!!監修 博多クリーミー豚骨ラーメン

 

 撮影禁止をはじめ様々なローカルルールで話題だった名店「博多 元気一杯!!」が、

撮影解禁を経て、驚きのカップ麺化。クリーミーなスープの濃厚さに驚いたけど、スープの豚っぽさが抑えめなので、

豚骨の味が苦手な人に楽しんでもらえそう。

 

 

 

【東洋水産】175°DENO担担麺

 

 札幌の人気店で東京にも進出している「175°DENO担担麺」が監修した一杯。辛さを感じるスープに、

山椒オイルのインパクトが強い!

 

 

【サンヨー食品】博多もつ鍋 蟻月監修 白のもつ鍋風ラーメン

 

 モツをイメージした肉がたっぷり乗っていて、白味噌ベースのスープにニンニクもしっかりと感じられる。

 

 

 

【日清食品】カップヌードル 濃厚カニクリーム味

 

 たっぷりのカニクリームが感じられるスープは、ラーメンのジャンルを飛び越えた新たなインパクト。

カップヌードル特有の平打ち麺も悪くないけど、このスープで太麺を食べてみたい気も。

 

 

【明星食品・セブンプレミアム】中華蕎麦とみ田 豚骨魚介の至宝

 

 魚介を強くきかせて、豚骨スープと合わせているのでインパクト抜群。太麺なので、慌てずに待ちたい。

 

【サンヨー食品】ラーメンスリーエスオー監修 ニボシみそラーメン

 

 しっかりかき混ぜると煮干しの味が立ち上ってくるスープが食べやすい。

 

 

【日清食品】札幌けやき 札幌味噌拉麺

 

 札幌の人気店が監修した丼型カップ麺。味噌味のまろやかさの中に太縮れ麺の存在感が出ています。