「納豆スムージーつけ麺」(900円)
※8/3(金)まで「むぎくらべ@小川町(平日、10時~18時)」に出店中。
今月オープンした、「日本の麦のおいしさを知ってもらう」国内産麦のアンテナショップ「むぎくらべ」。ラーメン店としては初めての出店が、仙台市泉区の名店「五福星」。7/23~7/27、7/30~8/3の2週に渡り、今回限定の「だし中華」と、本店でも提供している「納豆スムージーつけ麺」、サイドメニューとして「夏のにゃんこ飯」を提供。
「納豆スムージーつけ麺」は、スープではなく、納豆と氷を砕いたスムージーに醤油ダレを加えたつけ汁。納豆のクセを抑えて、苦手な人でも食べやすくなっている。麺は五福星ならではの「シルク麺」で、するすると啜らせる力強いもの。
つけ汁に油分がないが、貝の甘露煮や、山芋、エノキ、オクラといった具がとろみや味を加え、物足りなさは感じない。
「夏のにゃんこ飯(冷)」(300円)
冷温が選べる「夏のにゃんこ飯」。鰹節を乗せて、その上には輪切りレモンと塩。氷と共に敷かれたキュウリの食感もあって、マヨネーズも絡めればぐいぐいといける( ´ ▽ ` )ノ

