ハセガワのBAJAを使ったジオラマも上写真のようなイメージで進めているが、建屋に使う材料にイマイチ決定的な素材が見つからないのでこちらは先送りし、小物もやや物足りない気がしたのでいくつか自作してみた。
↑こは、何ぞ?
↑外径が4ミリのパイプを長さ8ミリと10ミリにカットしてシルバー塗装した後それっぽいデカールを貼って缶飲料を作ってみた。8ミリにカットしたものはショート缶、10ミリにカットすればロング缶のサイズになる(※1/12スケール換算)。5ミリパイプを使えばコーラやペプシなどの350ml缶になる。上下の蓋部分は実物だとくびれていたり面取りしたようになっているのでインパクトドライバーに咥えて回転させながらフチ部分を削ってみたがイマイチ違いが分からん…。
当初は実物の缶を開いてデジカメで撮影し、縮小コピーしたものを貼り付けようかと思ったが小さすぎて印刷が潰れてしまい、判別不能状態になったため断念。そう言えば自分がツーリングをしていた平成初期頃(最後に出かけたのは95年頃だったか?)は自販機で500mlのペットボトル飲料を買った記憶がないのだが、あれはいつ頃から自販機で扱うようになったのだろう?
↑てゆうかオマエ箸持てんやろ!
↑段ボール箱は現物の段ボールを使用したが、そのままでは厚さが過大なので表面を剥がしたものを規格サイズに合わせてカットし、折り曲げてから糊付け。伝票は縮小コピーしたものを貼り付けた。今なら「amazon」のロゴを入れる所だが90年代中頃はまだ存在してなかったと思われ。
↑ジオラマに缶飲料の自販機は設置してないものの空き缶入れがあった方が雰囲気が出るかと思ってこちらも自作した。箱の部分はプラ板の張り合わせ、投入部分はスチレンボードを組み合わせてスクラッチビルド。今の空き缶入れは投入部分が複雑な曲線になっているが自分には再現できないしジオラマの設定年代を考慮してシンプルな形状にした。こちらは図面の類いが見当たらなかったので現物から採寸したが、自販機横の空き缶入れをコソコソ測るオッサンは不審者に見えたのではあるまイカ?
↑スチレンボードはどうしても表面や断面に細かい凸凹や気泡があるので溶きパテやサフで均す必要がある。色は無難にガルグレーとブラックグレーに塗り分けた。合わせ部分には今回もカットしたレジ袋を挟み込んで接着し、ゴミ袋をセットしているように見せた。そのままではちょっと物足りない気がしたのでゴミ箱のピクトグラム?を縮小コピー、文字もワードで作成して貼り付けてみた。「空き容器入れ」の文字も手書きでは冴えないのでワードで作り直した。







