あなたは
自分のことを
「頑張りが足りない!」
と 責めていませんか?![]()
当てはまる場合は
もしかしたら
ママの
「お母さん」が
「頑張り屋」
だったのかも?
今月の
「実家家族」を整理中。
「お母さん」についての
しつもんで
あるママのお答えが
私にも 重なりました ↓
うちの母も
とても とても
「頑張り屋」だったな~![]()
朝から晩まで
家事と仕事で
座るヒマなく動いてる![]()
毎朝 早起きして
父のお弁当を作り…
仕事から
疲れて 帰ってきても
「座ると
動けなくなっちゃうから」
と言って
座らずに
夕食の支度を始め…
たまの外食で
子供(私と弟)から
「デザート、ちょうだい」
と言われれば
文句を言わずに
譲ってくれ…
(幼い私は、母は デザートが好きじゃないんだと思ってた・笑)
大人になって
私が
「家事をやろうか?」
と 申し出ても
「やらなくていいわよ」
と 母が やってくれ…
(今思えば、母が自分でやりたかったのね)
子育て方針の
問題はあれど
家族のために
大変な労力を費やして
尽くしてくれました。
あなたのお母さんは
どんな感じでしたか?
こういう
「頑張り屋のお母さん」を
見て育ったママは
「母親とは、こうあるべき」の
イメージが
「身を粉にして
家族に尽くす 頑張り屋」
に なっているかも
知れませんね?
幼いときの
「お母さん」は
子供にとって
「人間の手本」だから
みんな
「お母さんのように
ならなければ!」
と 思って育つんです。
そうすると
大人になってからも
「お母さんのように
頑張れない自分」
「自分を犠牲にして
家族に尽くしていない自分」に
罪悪感を
感じてしまいがち![]()
そして
「もっと頑張らなくちゃ!」
「もっと
自分を犠牲にしなくちゃ!」
と 苦しみのループに
はまっていきます…![]()
そのループから抜け出した
私が 今 思うことは
「お母さん」と「私」は
別の人格
だから
「同一」に
ならなくていいんだよね ![]()
置かれている
「時代」や「環境」も
違うし
お母さんと私の
「性質」や「価値観」も
違うんだもの。
今の時代に
あなたの環境で
「お母さんと同じ」を
やろうとすると
むしろ
うまくいかないことも
あるはずです ![]()
もう充分
大人になったから
「お母さん」を
お手本にする期間
は 終わったんだなぁ…
もう
「親離れ」して
いいんですね(笑)
それに 気づくと
「お母さんと
同じでない自分」の方が
たぶん 正解 ![]()
お母さんと同じように
「頑張り屋」でなくても
あなたは
それで いいんです![]()
あの時代に
お母さんが やっていなかった
「頑張り」を
今の時代のあなたは
別の形で
やっているはずですから。
それに気づいた
ママさんは
こんなコメントをくれました↓
ほんとほんと、
お母さんとは
違う形で
同じくらい
頑張っているよ!!![]()
あなたも
「頑張りが足りない…
」
と 自分を
責めそうになったら
「お母さんと
違ってもいい!」
と つぶやいてみてくださいね ![]()
「お母さんと
違ってもいい理由」が
見つかり始めて
自分を責めることが
減っていきますよ![]()
こちらも どうぞ ↓
(あなたは、あなたバージョンの「お母さん」になっていい♪)
あなたのお母さんは
「頑張り屋」
でしたか?




