あなたは
お子さんが
不機嫌で
しつこくしてきても
「穏やかなママ」で
対応できますか?
ママ達の会話が
とても興味深くて
印象的でした!![]()
お子さんの
困った行動の中には
ママに
八つ当たりしたり…
ママに
つきまとったり…
自分を正当化するために
ぐだぐだ
言い訳を続けたり…
といった
「しつこい行動」も
ありますよね。
(大人でも そういう人はいますが)
「しつこい」のは
お子さんが
「不安」を解消できずに
困っている
という症状なので
ママとしては
受けとめて
ヨシヨシしてあげたい
ところです。
が。
ママにも
感情があるから
あまり
しつこくされると
我慢の限度を
超えちゃいますよね ![]()
お子さんの
しつこい行動に
耐えきれず
ドカーン!と
キレちゃうのが 苦しい…
そんなお悩みが
ママ達から
挙がったときのこと。
あるママさんが
言ってくれた言葉
「私は もう
”我慢できない性質”に
なっちゃったんだよね」
(ママさんの文言そのままではありませんが、こんな意味の内容)
このママさんも
以前は 同じように
苦しんでいたのですが
【ゆるママ倶楽部】で
毎月 コツコツ
取り組んできた結果
今は
「我慢できない」段階まで
進んだなんて
感動で
ウルウルしちゃいました![]()
![]()
「我慢できない性質」とは
お子さん相手に
キレまくるということでは
ないのです。
お子さんが
嫌な行動を取ったときに
「ママは
その行動は イヤなので
対応しませんよ」
と 初期段階で
お子さんに 表明する
ということ。
お子さんの
迷惑な行動を
「我慢する」のではなく
さっさと
「本音を伝える」んですね。
そうすると
お子さんは
不安を感じたとき
「相手が 嫌がる行動」
ではなく
「別の方法」で
表現するようになります。
キレずに
冷静に
「それ、イヤだ」
と 伝えればいいんだなぁ ![]()
また
子供は
「親の姿」を見て
コミュニケーションの型を
インストールします。
誰かに
嫌なことをされたとき
我慢して
我慢して
最後に キレる
というパターンを
家庭で 目にしていると
お子さんも
その後の人生で
同じパターンで
コミュニケーションを
取るようになります。
もしかしたら
ママ自身も
親の このパターンを見て
育ったのかも知れません ![]()
また
子供の頃
「イヤ」と言えずに
我慢するしかない環境だったり
本音を言いづらいけど
「キレる」形なら
お願いを 聞いてもらえたり
といった
体験があると
言いにくいことや
自分の要望を 伝えるときに
「キレる」を使うように
なりやすいです。
お子さん達は
今 現在
家庭で
コミュニケーションの型を
絶賛インストール中!
どうせなら
幸せに生きられる
コミュニケーションの型を
身につけてもらいたいですね![]()
イライラドカーン!
してしまうママは
こんな考えを持っている
傾向があります ↓
嫌なことは
「我慢する」のが
当たり前
ママは
子供のために
すべてを捧げるべき
でも
「穏やかなママ」達って
我慢して
自己犠牲する人達
ではなくて
自分を大切にして
我慢しない人達
なんですよね~![]()
嫌なことは
「イヤ」と言っても
よかったんだな~
ママだって
自分のことを
守っていいんだな~
相手が
わが子だろうと
イヤなことは
「イヤ」と伝える
ドカーン!になる前に
「穏やかに」伝える
ママが
「我慢」をやめて
穏やかに
「本音」を
伝えるようになると
きっと
お子さんの行動にも
良い影響が
出てきますよ。
ママから
コミュニケーションを
変えてみましょう ![]()
こちらも どうぞ ↓
(わが子を全部受け入れてあげたいのは、ママの愛情。でも、ママが嫌なことを「NO」と伝えるのも、お子さんの心を健全に育てる愛情ですよ~)
「我慢しない」が
なぜか 出来ないママは
【ゆるママ倶楽部】で
一緒に 原因を探検しましょう↓![]()
あなたは
お子さんに
嫌なことをされたとき
穏やかに
「イヤ」と 伝えていますか?





