あなたは
「コミュニケーション」が
苦手で
人と話すことが
怖くなっていませんか?![]()
もしかしたら
「コミュニケーションの文法」
を 知ることで
怖くなくなるかも
知れませんよ?![]()
昔の私は
人と話すとき
「こんな感じのことを
伝えたいんだけど
どんな表現をすればいいのか
わからない
」
と感じて
何も言えずに
気まずくなることが
日常茶飯事でした ![]()
相手を思う
「気持ち」は あるけど
何と言えばいいのか
「言葉」が わからない…![]()
他の人だったら
何か 言葉をかける場面で
何も
言うことができず
「あぁ、
人間関係を 築けない
ダメな私…」
と
悲しい人生を
送っていました![]()
そんな状態から
30年くらいたった今
私は
こんな感覚で
生きています ↓
「会話?
まー、なんとかなるっしょ
」
この30年
私に どんな変化が
あったかというと
コールセンター勤務で
「コミュニケーションの文法」
的なことを
身につけたのです。
「こんなときは
この表現を使えば OK!」
という
コミュニケーションの型が
見えてきたら
人と話すことが
怖くなくなったんですよね![]()
「コミュニケーションの文法」
というのは
たとえば
こんな感じのことです ↓
■ あいさつ
「おはようございます」
だけでもOKだけど
「おはようございます。
いいお天気ですね!」
と
「プラス1情報」を
付け加えると
心の距離が
縮まりやすくなるとか。
■ 話しかけるとき
「お忙しいところ
失礼します」
「お休みのところ
失礼します」
など
「相手の状況+失礼します」
で 声をかけると
相手が
不快にならずに
対応してくれやすいとか。
■ ネガティブ情報を伝えるとき
相手にとって
ネガティブな情報を
伝えなければならないときは
「申し訳ありませんが…」
「残念ですが…」
など
「クッション言葉」
と 呼ばれる表現を
先に付けると
気まずくなりにくいとか。
■ 大変だった経験を聞くとき
相手の大変だった経験談を
お聞きするときは
100点満点の返しを
考えなくてもいいので
「大変でしたね…」と
寄り添いの気持ちを
「シンプル」に
伝えればいいとか。
…確かに
コミュニケーションの
上手な人は
これを
自然にやっています ![]()
「コミュニケーションの文法」を
身につけているかどうかは
生まれつきの性質よりも
「育った環境」が
影響している気がします。
(それを使おうとするかどうかは、性質かも知れない)
これまでの
私の観察だと
「来客の多い家庭」で
育った人は
コミュニケーションの文法を
身につけている率が高いです。
一方、私の実家は
近所づきあいは
あったけれど
親戚が
来ることもなく
基本的に
「核家族の会話」のみの
環境だったんですよね。
家族同士だと
距離が近いので
相手への配慮とか
共感を
省略してしまいがち![]()
自分のことを
「コミュ障」だと思っている
ママは
もしかしたら
私のような環境で育って
「コミュニケーションの文法」を
学ぶ機会がなかっただけ
かも 知れませんね?![]()
「この伝え方 いいなぁ!」
と 感じる「文法」に
出会ったら
すかさず
自分の辞書に
加えちゃいましょう!
そして
家庭の会話でも
バンバン使っていくと
ママも
お子さんも
人とのコミュニケーションに
苦手意識が
なくなっていきますよ![]()
こちらも どうぞ ↓
(「コミュケーションの文法」を覚えたら、話すのが怖くなくなりました! 文法を知らないだけだった!笑)
あなたは
「コミュニケーションの文法」が
身についていますか?




