誤解をおそれず言葉にすると
「目覚めた者」でも
「悟った人」でも、
その人らしさを失うことは
生きている限りはありえない
という結論に至った。
なぜなら、
肉体がそうさせてくれないから。

肉体が人間らしさを抱えているのです。
生きている限り、
気持ちの波は肉体起因で起こるんです。
だからどれだけ真理に辿り着こうが
宇宙の深淵を覗き込もうが、
肉体を持って生きている限りは
人から人間らしさは失われない。
人は、
生きている限り、喜怒哀楽がある。
肉体がある限り、喜怒哀楽がある。
これが地上生活の掟であり事実でした![]()
この事実を明らかにみたとき、
また改めて
私たちの魂の目的が、
はっきりわかってしまいました![]()
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生きる理由ともいえますね。
みんなもそれが何か知りたくないですか???
もちろんここで書きます。笑
メルマガに誘導しません。笑
LINEにも誘導しませんって!笑
私たち全員に共通する、魂の目的。生きる理由。使命。
それは、
感じること
ってことです![]()
その上で、人それぞれにいろんなシナリオを描いて生まれてきています。
だから「やること」はもちろん違います。
でも、超土台の部分でいえば「感じること」を経験することが魂の目的であり、使命です。
「目覚めた者」でも
「悟った人」でも、
人間らしさを失うことは
生きている限りはありえない
とも書きました。
ですが、
私たちの肉体は経年劣化します。
だんだん、古くなる。
やがて寿命という名の
使用期限がやってきて、
肉体を脱ぎ捨てなくては
ならない時がやってくる。
これを読んだ人、全員必ず。
それも地上の掟として神様が定めたことです。
なぜでしょうか?
なぜそんなルールにしたのでしょうか?
どうして、ずっと若く
一番よく動く肉体のままで
人生の経験をさせてもらえないのでしょう?
それもまた、「感じる」ことの深く関係します![]()
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まず
経年劣化が起きるということは
肉体起因で起こる感情も変化する、
というところです。
歳を重ねるほどに、
肉体は経年劣化が起きる。
すると感情の生まれ方も変化する。
例えば、
若い肉体の頃は気性が激しくても
歳を重ねた時にはびっくりするほど
穏やかになったりするでしょう。
肉体がそうさせてくれている
のだ。
つまり、人は生きた分だけ肉体起因でも悟りの境地へ辿り着きやすくなるように設計された。
神様はそうやって、わざと不老不死ではなく劣化する肉体をおつくりになられたのだ。
そして生きている限りは、
どれだけ悟りの境地へ辿り着こうとも
肉体が「その人らしさ」を維持するように
設計してあるのだ。
ちなみに
肉体のケアを怠ったりあきらめきって
どんどん体が老化したまま
それにあわせて感情もどんどん凪いでいくことは
「悟る」とはいわない。
それは、私から言わせれば
枯れる
だと思う。
自分自身を慈愛した上で
経年の変化を受け入れる。
そこに訪れるのが、
歳を重ねた人ならではの「悟り」の
境地なのだと思うよ![]()
今がどんな状態であれ
感じる
ということが魂の目的、
生きる理由のうちならば・・
今、私たちは、もうすでに
十分願いを叶えているのだ![]()
今の自分に「マル⭕️」をつけていこう!
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脳の病気や怪我などによる脳障害
そして認知症などによる
性格や感情の変化については
ここでは割愛します!



