植物には水溶性の成分と、
脂溶性の成分がある。
水溶性というのは、水に溶ける成分のこと。
例えば、ビタミンCだけど、
想像がしやすいのは・・・
(食べることはないけど)朝顔、
水に浸けておくと、青色になりますね。
これは、水溶性のアントシアニンが
水に溶けだして、水が青くなります。
子供のころ、そんな実験やったっけ。
もう一つの例え、ニンジン。
水にボトンと入れておいても、
いつまでたってもオレンジ色にはなりません。
ニンジンのβカロテンは脂溶性だから、
水には溶けださないのです。
でも、ニンジンを千切りにしたものを
水に浸けたら、多少オレンジ色になります。
細胞が細かく裁断されたから、
βカロテンが漏れ出しているという証拠![]()
細かく裁断すれば、多少・・・
水に漏れ出てくる。
という訳です。
ハーブティーは、植物を水(お湯)に浸けて、
出てきた成分をいただきます。
ほぼほぼ、水溶性の成分しか、
飲んでないってことですのよ。
水溶性の成分の効果効能は何か、
脂溶性の成分の効果効能は何か?
これを知ると、
ハーブティーを飲んで、どう効くのかが、
分かってくるかな?
ね、ハーブって面白い![]()
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