フェイスブックやツイッターをしている方はよくご存知かもしれません。
イスラエルの無差別空爆によって多数の子ども達が犠牲になっています。
現地から今起こっている事実が次々と伝えられてきます。
犠牲となって横たわる子ども達の姿、並べられた幼い遺体をみたとき、胸がつぶれる思いでした。
日本のニュースは死体を映さない。
ショッキングな映像を流さないようにしているんだと思います。
だけど、隠しても事実は変わらない。
息絶えた幼い子どもをかき抱いて嘆く親の写真もありました。
夜中に目が覚めて、カズやひぃちゃんの寝顔をみたとき、改めて恐怖を感じました。
このままこの子たちが目を覚まさないとしたら…。
例えようのない恐怖です。
停戦に向けての話も進んでいるようですが、緊張は続いていて、空爆から地上戦へもつれこむ危険性もあるようです。
亡くなった子供や傷ついた子供も沢山います。
怪我をしていなくても、親兄弟を失ったり、爆撃の恐怖に怯える子ども達がいったいどれほどいるのか。
どうしてこんなに酷いことになったのか。
宗教も問題があるので他国の人間にはわからないと言われるかもしれない。
だけど、そんなことはどうでもいい。
子ども達が無差別に殺されているということが、たまらないのです。
私になにか出来ることはないのか。
フェイスブック上でイスラエル大使館のHPアドレスが上がっていたので、日本駐在大使宛にメールをだしました。
アムネスティという人権擁護団体は、ツイッターでイスラエル首相あてにメンションを送れるように、例文を作ってくれています。
ツイッターをしている方、ぜひツイートをお願いします。
アムネスティ・緊急アクション
各国でイスラエルの攻撃に対する意思表示がなされています。
昨日、福岡でも友人たちがアピール行動を起こしました。
結果がどうなるかではなく、なにかをせずにはいられない、という思い。
今この暴挙を見過ごせば、無差別に子どもが殺されることを認めてしまうということ。
遠い国で起きている戦争は他人事ではない。
無関心でいたらいつの日か私の子ども達に降りかかってくるように思えてならないのです。
もう一つ、サイトを案内します。
遠い国の戦争が私たちと無関係ではないということが解るサイトです。
パレスチナ情報センター
右カラムの上から2番目に「アクション」という項目があります。
そこにイスラエル支援企業リストがあります。
こんなにたくさんの企業がイスラエルを支持している。
子ども達が無差別に殺されることを黙認している。
特別な企業ではなく、私たちが普通に購入する製品を作っている企業です。
私たちは遠い国の戦争と無関係ではいられない…。
私にできることがもう一つ。
イスラエルを支援している企業をボイコットすること。
私たちが買い物をする行為は、その企業にたいして投票をするようなもの。
企業に対する意思表示ができる。
支払ったお金が巡り巡って戦争に使われるなんて、絶対に嫌です。
今まで知らずに戦争に加担してきたことを去年知って愕然としたのですが、これもその一つ。
これらの企業の製品を買うことはもうないと思います。
◇ ◇ ◇
明日21日(水)のCafeに持っていく予定の「遺伝子組み換え食品チェックシート」が昨日届きました。
間に合ってよかった~(>_<)
中身をみて改めて、うげ!と思ったのですが、それはまた明日。
12月16日(日)に上映予定の「マヤ-天の心・地の心」のフライヤーも持っていきます♪
Cafeの場所などの詳細は当ブログのメッセージボードをご確認ください。