乾燥の季節です | R・アールな毎日

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猫(RussianBlue)虹(Rainbow)人の繋がり(Relation)本物(Real)寛ぎ(Relax)…角をまあるく「R」な毎日。
3.11以降、放射線(Radiation)対策と、知らずに受け入れてしまっていたことに立ち向かう抵抗(Resistance)の日々でもあります。
子ども達の未来の為に…

秋口からお肌の乾燥を気にしている方は多い事と思います。

私はニナファームジャポンという会社のスキンケアコーディネーターもしていて、スキンケア製品の使用方法や成分などのセミナーをすることもあります。
自分の納得のいくスキンケアに出会えたことはとても幸せで、ついコーディネーターの資格までとってしまいました。

お肌について勉強していると、どんなスキンケアがいいかだけでなく、もっと根本的なこともわかってきたりします。


で、乾燥についてですが。

冬は空気が乾燥しているので、少しトラブルがあるだけで水分を保つことができず、どんなに補ってもどんどん蒸発していきます。
そうなると、ついついクリームなどでカバーしてしまいがちなのですが、意外とみんな忘れていることがあるんですよね。



一つは水分補給。

夏場は汗をかいて水分を出すので水分補給に気をつけますよね。
でも冬場は夏よりも湿度が低いので体が乾燥しがちなのです。
しかも、寒いから水分を摂ることを怠りがち。
体内の水分が不足しているのに外からいくら補おうとしても効率が悪いというのはわかっていただけると思います。

一気に飲むと体を冷やすので少しずつ、ダラダラと飲むのが一番効果的。
私はよくお白湯を飲みます。
お白湯は消化も助けるので胃がもたれているときなんかも重宝します得意げ



もう一つはお湯の温度。

ちょっと温度が高いお湯を使うだけで、いっきに油分が抜けて乾燥しやすくなります。
外気が寒いのでお肌と同じ温度のお湯だと寒く感じてしまい、ついつい高めの温度設定にしてしまいがち。
お風呂のシャワーも要注意です。

冬になると手が荒れる、という方も同様。
ついつい体があったまるお湯で食器を洗ったりしていませんか?
体温以上のお湯で、しかも洗剤をつかうのだから、指先が乾燥してひび割れたりしちゃうのも当然のこと。
保湿クリームもいいですが、まずちょっと我慢して低めの温度設定でがんばってみましょうニコニコ



なんて言いながら、ここ数日外出時にお水を忘れて、何だか乾燥するのを我慢して過ごすことが多かったなと反省しています。
スキンケアの基本は中から。

健康でないといくらお手入れをがんばってもなかなか改善されないので、基本に戻って冬をのりきりましょうね~アップ