依存させる治療家に気をつけて
症状があるときー
特に決定的な治療法がない
治る見込みがない
医者もお手上げ、原因不明
そんなときは藁にもすがる思いで
いろいろな療法に頼ります
わたしも昨年の冬くらい
目の状態がどんどん悪化していったとき
なんとかしようとして
「どんな症状も治す!」
と謳っている治療家数名に
お願いしたことがあります
しかし、「治す」と言っている方ほど怪しい
クライアントに対する態度
ゴリゴリに力づくで行う施術
自慢話ししかしない会話
に辟易して、1、2回で行かなくなりました。
「治す」というとき、
そこには治療家 →患者
という上下関係か自動的にできて
患者はしばしば
自分の身体の勝手に治していく力を
奪われていくー
治すのは私で
あなたは何も疑わず寝ていれば良い
というのはありえないのです
なぜなら
病氣になるのも健康になるのも
ご本人の力だからです
どんな名治療家であっても、
他者を治すことは本来できない
治すのは本人の力なのだから
それを知っている治療家と
知らない治療家では
クライアントに対する態度が
大きく変わります
Gerd AltmannによるPixabayからの画像
少しづつ良くなってきたら
それが1ミリでも1ミクロンでも
一緒に喜んで応援してくれるのが当然
なかには、まだまだですね
まだここが悪いです
本当の原因は違います
などどんどん罠をはめるかのように
クライアントを自分から離さない治療家もいます
治療家の方が
クライアントに依存してんじゃないのっ!?
って思ってしまいますよね
先日も一年くらいお世話になっていた
治療家の方から
「朋美さんの本当の原因がわかりました。
〇〇です」
と言われ.... (・Д・)!!
驚きました
指摘された原因とやらは
すでに自分で観察して、
発症後すぐにわかっていたことで
しかも自分への量子場調整®で
2週間くらいで改善していたのでした
観察できないとそうなるんだなぁー
と思った次第です
観察でどこの臓器に負担がかかっていて
なんの影響かってわかるのでね
治療家のご意見を仰ぐ必要はないです
またその指摘も
クライアントの意識を
過去へと向かわせ
自分が悪いという心理的負担が再びかかります
たいそうなことを指摘しながらも
「治療を受けないと大変なことになるから
続けなさい!!」
という脅しにすぎないと
直観的に感じました
原因を追求しても
いまのクライアントの状態に貢献するかどうかは
別の問題
治療家の自己顕示や承認欲求の餌食に
なりたくはないですよね
・明日の自分が期待できる
・良くなるのは自分の力
・身体と心が軽くなる
この基本的だけど大切な三つのことを
量子場調整®では体感できます
依存させる治療家に気をつけましょう
※2023年4月の記事です
