悩みや問題からどのように立ち直るか | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

量子場調整®は、無意識の潜在的な力を引き出す画期的な技術です!
過去の習慣やトラウマが崩壊し、新しい習慣が身につき美しくなる能力、健康になる能力が高まります。
噛み合わせが整い、小顔効果、プロポーションの変化など美容面にもうれしい期待ができます。

 

 

悩みや問題からどのように立ち直るか

 
 

自分の悩みや問題の中にはまっているとき

視点はとても狭く細く小さく、

一点に囚われています。

 
 
 
 どうしてあの人はわたしにばかり冷たいのだろう
 なぜ自分ばかりこんな酷い目に会わなくちゃいけないのだろう
 いつも周りはわたしを馬鹿にして不当に扱う
 あの言葉がゆるせない
 あの人ばかり得をして自分は損をしてばかりだ...
 
 
このようなとき、視点は自分自身に固定化されています。
自分自身しか見えていません。
 
 
 自分、自分、自分...
 
 
 
視点が自分に固定化されているから、苦しみや悲しみはずっと続きます。
 
 
ちょうど痒みや痛みに意識が囚われると、それしか感じられないように
自分の中の感情に一体化せざるを得ません。
 
 
言葉の文法というものは便利なもので
文法は考え方の枠組みを形成します。
 
 
自分、自分、自分...
 
から、
 
「自分はこうであると、わたしは思っているんだ
 
 
というように、自分を客体として眺めてみて考えると
感情は少し穏やかになります。
 
 
 
 
なので、カウンセラーに相談したり
映画や小説で自分と似た境遇の人を見聞きしたりすると
感情が少し開放されて癒されるのですー
 
 
さらにより良いのは、
もっと自分自身起きていることや直面している状況を
第三者のように俯瞰してみること
です。
 
 
ゆるし
 
主語が、「わたしは〜」から
「この出来事は」
「この現実は」
というように変わります。
 
 
 
 
これは平たく言うと、ゆるしの境地
に近いかと思います。
 
 
 
 あのような出来事があったから、今のわたしがあるんだ。
 あの人の酷い態度と言葉で、大切なことに気づくことができた。
 あのとき自分が汚されたと感じたから、人に対する慈愛が育った
 
 
 
人が辛い感情から回復するとき、このような視点に立っています。
 
 
その視点は、無意識のうちに生じることがあるし
あるときハッと訪れることがあるし
ほとほと悩んだり考えることが嫌になって
その境地に行くこともあります。
 
 
だから、気づきが大切なのです。
気づきは、そのような視点を教えてくれます。
 
 
量子場調整®の過去や感情の修正は
無意識へ、そのような設定を行っています。
 
 
 
第三者的な視点に立って普段から考えることもおすすめです。
 
 
辛い感情から、立ち上がれる時は必ず来ます。
 
 
そのとき、小さな自分の観点から大きな境地に立っている
自分自身に気づくでしょうー
 
 
 
量子場調整