父親が許せなかったわたしへ | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

量子場調整®は、無意識の潜在的な力を引き出す画期的な技術です!
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先日6/1は会社の創立記念日でした。
 
 
3周年のお祝いということで、
母が気を利かせて祝杯をあげようと
両親と父ちゃん(夫)とわたしで食事に行きました。
 
 
 
そしてお店で...
 
 
 
父親はわたしを見るなり
バカにしたようなおもしろくない顔をしてます。
 
 
娘の活躍が、おもしろくないのでしょうか。
わたしがなにかうとましい存在なのでしょうか。
 
 

 
わたしが小さい頃は
とても朗らかな父で、家族は仲良かったのですが
経済的な事情で両親は一度離婚し、10年後復縁しました。
 
 
離婚するきっかけになった
父親の経済力のなさ
仕事もせずに母ばかり一日中働いていて
なんとか生活していたこと
そして、長い間母に苦労をかけ続けてきたことを
何も感じずに謝罪しない父親に
わたしはいつの間にか
「この人は許せない」という気持ちを抱いていました。
 
 
 
 
いま富士山麓で一緒に生活をしていると
自分から進んで人に好意や温かい気持ちを与えない意識
なにかと言うと人をバカにする態度
が嫌で仕方ありません。
 
 
 
それらは、
社会性がない自分自身への劣等感から
無意識に生じる態度なのかもしれないけれど
 
 
それにしても、そのような人間は
わたしの周囲にこれまでいなかったため
驚きと落胆と失望と怒りと哀しみと哀れみとで、
たまにごちゃごちゃな感情になるわたしでした。
 
 
 
経済力がない父親から
中一以降、一度も何か買ってもらったことはなく
学費も自力で出しました。
 
 
むしろそれは自分では誇りに思っていて
そんな娘ががんばって働いていることを
父親にほめてほしいわたしがいるのです。
 
 
法人化すると、かなりお金がかかりますが
利益のために会社を設立したわけではなく
社会的な信頼性を得るためでした。
 
 
 
そんな自分を認めてほしい
どうやったら認めてもらえるのだろう
量子場調整®は受けたがらないから
健康維持のために高いサプリメントを購入して
少しは感謝してくれるだろうか
と期待する、幼稚な自分もいるのです。
 
 
 
人を変えることはできない。
人は変わらない。
 
 
 
という、あたりまえの事実に直面し
呻吟するわたくしなのでありますー。
 
 
 
 

しかし
母とは今も仲良いし何も問題なさそうだ。
母もいろいろ水に流しているらしい
納得してないのはわたしだけで
これは父の問題ではなく、
むしろわたしの問題である。
 
 
 
 
変わるべきはわたしであった。
 
 
 
 
父親としての態度がおかしいこと
自分の子供をほめることができないこと
子供の仕事と父ちゃん(夫)の努力と才能を認めないこと
がんばっているなぁ、と一言も労わないこと
高いサプリやプレゼントを贈っても
あたりまえと思って深く感謝しないこと
 
 
 
それらが間違っていて、改めることを
強く求めていた。
 
 


あなたが間違っているから全て考え方も行動も過去も改めて過ちを認めて謝罪してください!!
 
 
 
 
ということを
人に対して当然と思って押しつけている自分に
反吐が出る。
 


 
なんという傲慢、なんという思い上がり、なんという自己中心的で
なんという犠牲者ぶった醜い意識なのだろう...
他人は鏡だというけれど
わたしが父に嫌悪しているものと同質なものをわたし自身が持っているよね。
父を許すとかなんとかそういう問題じゃなくて
そんなわたし自身がおぞましくて嫌だ。
 
 
 
 
 
だからもう人が変わるべき
と思うのはやめようー( ゚д゚)
 
 
 
 
 
 
 

 
父親の態度は悲しい。
それはわたしにとっては事実だ。
 
 
 
 

父親としての態度がおかしいこと
自分の子供をほめることができないこと
子供の仕事と父ちゃん(夫)の努力と才能を認めないこと
がんばっているなぁ、と一言も労わないこと
高いサプリやプレゼントを贈っても
あたりまえと思って深く感謝しないこと




その事実を認めるのは、悲しい。
悲しいし、辛い。
父親だと思うと、なおさらである。
 
 
 
 
 
でも、親子という文脈ではなく
一人の人間として観れば
そんな人間も存在すると
思うことはできる。
 
 
 
 
親から評価されたかったが
評価されるために今まで生きてきたわけじゃない。
 
 
 
評価を気にしすぎると
評価を元に自分自身や他人の
値打ちを判断する癖がつく。
 
 
 
父親に評価されないと
わたし自身を評価していたのは
わたしだ。
 
 
 
子供を評価しないと
父親を判断していたのは
わたしだ。
 
 
 
 
 
評価するから苦しむ。
だからそれをやめること。
 
 
評価されようがされまいが
わたしの人生だ。
 
 
 
 
父のしたことをすべて許すとか
そういうことじゃない。
 
 
 
 
自分のものの見方を変えるだけだ。
わたしが苦しまされていたから。
その意識を変えることだけだ。
 
 
 
そしてそれは
量子場の力を借りれば、いとも簡単にできるー
 

お父さん、気づかせてくれてありがとう。