※こちらは2015年9月の記事です
人が自分のことをどう思おうが
それは相手の自由だし
相手がどう思おうが
それは相手側の問題です
自分が正当に評価されていない
何かレッテルを貼られてしまっている
何か誤解されている
それは
自分が悩む問題ではない
相手の問題です
嫌われたり
誤解されたり
非難されることがあって
哀しかったり淋しかったりすることはある
けれど、問題視することはありません
なぜなら、それは相手側の問題であって
相手の領域に踏み込んで問題を共有することはない
たとえどんなに心をつくして
どんなに正直であっても
自分を嫌う人間は必ず存在します
自分が人を嫌うことがあるように
自分が人にレッテルを張ることがあるように
相手も自分と同じ人間です
だったら
人からどう思われているか気に病むのはやめて
ただ自分自身として、人に自分を開いていくと良い
人にどう思われるかを基準にしない
人がどんなに自分をチヤホヤしても
状況が変われば、お天気のように一転します
期待に応えてくれなかったと、恨まれたり
イメージと違うことに失望されたり
あなたは間違っていると
正しさを押し付けられたり
そのとき、相手が自分の領域に入り込んでいる
だから、自分が人に正当に評価されないといって悩むのは
相手の領域に踏み入っているということでもあります
人がどんなに自分を嫌っても、非難しても
それはその人の世界であって
その世界が自分の価値を決定するわけではない
だから、人にどう思われるか悩むことはない
人に嫌われることを怖れることもない
誰しも、自分の世界の中では自由なのだから

