言靈とは
現在わたしたちが用いている漢字は
第二次世界大戦に負けて、GHQの統治により変えられたものです。
GHQは連合国軍最高司令官マッカーサーがトップに立ち
戦争後の日本を管理・統治するという名目で東京に1945年に設置されました。
さて、この事実は
「新漢字になって字数が減って書きやすくなった」
ということ以上に
日本の保有している精神性の大きな喪失を意味しています。
旧漢字から新漢字に表記が変わったこと
教科書には新漢字しか使われず、旧感じがだんだん風化していく
ということが何を意味しているのかー
このお話は有名なので知っている方も多いでしょう。
氣が気になり
靈が霊になり
體が体になった。
(他にもいろいろございます)
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氣と気の違いは、米と〆にあります。
米はエネルギーが八方に広がるということを意味しておりますが
〆はエネルギーを封印するという意味になります。
日本人にとって、栄養素が偏っていても強靭な力を発揮できたのは
(戦前は誰しも米俵一俵(60kg)楽々と担いでいたとか)
お米のおかげでもあります。
これを使わなくなったということは
エネルギーの封印を意味しているでしょうー
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靈という文字は
巫女が口を開いて雨を受け取っているイメージの象徴だそうです。
三つの口は、肉体、心、魂の入り口で、この三位一体を意味しているとのこと。
巫女とは、聖なる存在で点や自然からメッセージを受け取る存在であり
その巫女の神聖さと精神性の高さが、霊という文字に変わったことによって
奪われてしまったことも意味していますー。
霊は、怖いもの、波動の低いもの、というようなイメージで
もともと持っていた靈性が奪われてしまったのです。
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體と体の違いはどうでしょう?
観察術ができる人はそれぞれの漢字の波動を映し出してみてください。
明らかに體の方がエネルギーが強く、体幹がしっかりします。
体という表記によって日本人が弱くなったともいえるでしょう..
量子場調整®の技術は言葉でできています。
この言葉の選択は父ちゃん(岩尾和雄)によって
ものすごく時間をかけて
波動(量子)を身体に映し出し観察しながら
誰でも使える普遍性を持つように緻密に選択されたものです。
言葉が、身体を無意識を変えていくのです。
それは、言葉が力を持っているから。
言靈です。
言靈とは、エネルギーであり、量子なのです。
Jonny LindnerによるPixabayからの画像
普段用いている言葉に意識して
漢字もちょっと気にして使うようにしてみましょうか。
潜在意識と無意識が影響を受け
きっと心身に変化が起きるでしょうー
出典
※こちらは2019年8月の記事です

