起業した。
でも
お客さんはこない。
これ、あたりまえ。
よほどネットワークがある。
よほど有名な人に紹介された。
よほど本人が有名である。
そんな僥倖がないと
なかなかどうして
そんなに簡単にお客さんはきません。
その事実に、ほとんどの人がぶち当たります。
今売れている人だって最初はそうです。
わたしもそうでした。
そして、
いろんな同業者と自分を比較する。
(これはわたしは量子場師としてレアな存在だったのでしなかったけど。笑)
なんであの人はあたしより実力がないのに売れているの?
なんであの人はあんなに性格が悪いのに売れているの?
なんであの人はあんなにぶさいくなのに売れているの?
と、自分が売れていないという現実に直視できずに
人を非難する。悪口を言いまくる。
(こういう人ばかりを見てきました。笑)
そして、自分自身が
しまいに
その想念で自滅していく...
なぜこういうことになるのかっていうと
そもそも売れていないという事実を重大視しすぎ!
売れてない=自分の価値がない
と自動化してしまっている思考がありませんか。
だから
売れている=すごい
売れている=価値がある
と思って
妬みや恨みが出てくる。
売れていないのは
自分に価値がないからでもなく
自分の意識が間違っているからでもない
ただ適したこと、やることをやっていないから
ということはよくあります!
売れていないのは
自分に価値がないと思うから
売り上げで自分の価値を測るという
承認欲求を満たすということをやってしまう!
それをやっていて
うまくいっている人を見たことがありません。笑
いいですか
売れていることと
あなた自身が素晴らしい人間であることは
関係ないのですよ。
売れていないのは
むしろチャンスでしょう?
そう考えてください。
売れていないという事実に対して
自分を非難してしまう
自分を否定してしまう
売れている人を妬んでしまう
売れている人を非難してしまう
そういうものを
セラピストやヒーラーならば
修正できるチャンスなのに
なにを
自滅的な世界で生きてしまうのでしょうか。
ちゃんちゃらおかしいです。
そもそも
はじめから売れて当然であると
思う精神が甘い。
辛く苦しい事実を認めて
売れていないという条件で自分をはかることをやめて
条件で自分を判断しないという
自由を享受すべきときなのです!!
そう
売れていない
満足のいく状態ではない
という現実は
むしろその条件で自分を判断する価値感から
自由になれるチャンスなのですよ。
売れていないということを
もっと楽しもう
そうしたら
きっと売れる未来が待っているよ。笑
未来は自分次第だ!!
笹くわえてみました...
※こちらは2015年の記事です
