誰しも過去になんらかの辛い出来事はある
どんなに人の羨む容姿で
恵まれた環境で育った女性でも
驚くべきエピソードがあったりする
辛い経験の数や内容を
競うように話す人もいますが
でも、辛さと苦しみの度合いと数が
その人を生き様を決めるわけではない
どんなに辛く悲惨な幼少時だとしても
毎日輝いて生きている人もいる
ちょっとした子供の頃の勘違いや恨みに縛られて
未来に対する希望を失っている人もいる
何がちがうのか?
経験した出来事のハードさでも
年数でも数でもない
出来事に対する捉え方です
過去を踏まえて今を生きるのではなく
過去がどうあれ、今こうしたい
という意思があるかどうかということです
俺はトラだぜっ!どうだっ!ガオッ!!
どうぞ、あなたが何をしているのか、
あなたがどんな馬鹿げたことをしているのか見てほしい。
まず、あなたは問題を作り出す、次にあなたは解決を探しに行く。
なぜあなたが問題を作り出しているのか、ちゃんと観察しなさい。
まさに最初の時、あなたが問題を作り出している時に、解決法があるのだー
それを作り出すのをやめなさい!
『Joy 喜び』 OSHO
トラウマをわざわざ言い訳にして
今の自分をごまかしている人はたくさんいる
ただ単純に目の前のことをやればいいだけなのに
やらない言い訳をたいそうなトラウマに仕立てあげて
生きている人はたくさんいる
自分の自信のなさや恐怖を
たいそうなトラウマとして仕立てあげて
今を生きていない人はたくさんいる
わたくし軽やかな馬です〜♪
パッカラパッカラ♪
もしあなたが許そうと努力するならば、それは本当の許しではない。
努力を伴う時、あなたは抑圧しているだけだ。
自分のマインドの中で続いているゲームの愚かさを理解した時に、
あなたはやっと許すことができる。
『Joy 喜び』 OSHO
ねえ。
もうそんな生き方つまらないでしょう?
なんのために今があるのですか?
言い訳やごまかしのために
自分の存在と生き方を犠牲にしているのですか?
何に対してごまかしているのですか?
親?社会?周りの人?
いやいや、勝手に作り上げた自分自身に対してでしょう
自分を生きるよりも
勝手に作り上げた偽の自分の方を
優先して生きるのですか
それは辛いこと
偽の自分を生きることは辛い
辛いから、ますますトラウマを頑なに握りしめて
そこから逃れられないようになり
辛いからますます
自分自身を生きている自由な人を避難する
トラウマを言い訳にするのはもうやめようよ
そんな生き方もうダサいでしょう
ブロックとか抵抗がとか言ってないで
シンプルに現実をみていこう!!
※こちらは2016年12月の記事です
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