量子場観察術講座@仙台 終りました!!
お越しいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
発起人の慈音さん。
ほんとうに人を慈しむ方です。
世話役の幸恵さん。
きめ細やかなお心遣いありがとうございました。
観察とは、主観や思い込みを交えないで対象をただ観るということ。
これって案外難しいです。
わたしたちが普段どれだけ自分自身の意識のフィルターを通して
出会うものを観ているか、ということです。
このフィルター
これらはだいたい、過去経験したこと、見聞きしたことからつくられた
こうに違いないという思い込み、
こうなのかもしれないという勘違い、
こうだったら良いのになという期待、
を脱ぎさると、どれだけ広大で深遠な世界が観えてくるでしょう。
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時
かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみたじ
の、「観自在」とは、「遍くみた自在者」という意味だそうです。
「観る」というのは、目をとおして物理的なものを見るのではなく
深く多くを知るということです。
たとえば、お母さんは赤ん坊の泣き声を聞いただけで
その子がどのような状況か、
お腹がすいているのか、おしめが気持ち悪いのか
状態がわかりますよね。
それが、「観る」ということです。
「観自在菩薩」は、何者にもとらわれず自在にものごとの本質を観る
ということでもあるのですね。
量子場観察術も、そのことを目指しています。
今日は、感情や主観にとらわれず、
自分自身の感情を解放する手段も紹介してみました。
小我に囚われてしまうわたしたちの意識を解放するのは、
遍く観る意識でもあります。
そんな、深い気づきをさまざまに得られることができました。
ありがとうございました!!
後で参加者の感想をアップさせていただきます。
仙台のみなさま、ほんとうにありがとうございました!!
楽しかったです!!
また行きまーす。
(新幹線にて)

