最近、わたしのブログが
報告か告知記事ばかりやなーと思っている、あなた!
正解!!
本日、東北の玄関口仙台で、観察術講座1日目を行いましたよー!!
みなさまの温かい歓迎が、とてもうれしかったです。
ワクワクな一日をありがとうございました!!
東京からお越しの方も2名さまいらっしゃいました!
感激でありますっ!!
みなさま、ワクワク実感して、楽しんでいらっしゃいました
うれしいですっ。
「場」を消去できるという可能性と奥の深さに
感動されていましたよ。
懇親会はおいしいお野菜のお店と麦とろご飯に舌鼓をうちました
震災後バブルで仙台の街は熱かったー!!
街は人が多くてビックリ!!
ここから、何かが変わりそうな予感....

先日掲載した、波動を観ることについて再アップいたします
現在地点を知るという傾向があります。 たとえば、目の前のコーヒーを飲むとき もうすでに頭の中では、これまで飲んだコーヒーの味を再現しており それをとおして、コーヒーを味わうということです。 いまここに立ち現れている波動を観察しながらも わたしたちは、つねに過去知覚されたものと参照しながら 知覚しているのだと思います。 また、よく言われていることですが、わたしたちは知覚するときに 得意な感覚器官を優位に働かせて情報処理しています。 映像で知覚する視覚タイプ 音で知覚する聴覚タイプ 感覚で知覚する体感タイプ 「海」という言葉を聞いたとき 海の映像を思い浮かべるビジュアルタイプと 波の音など音声が出てくる聴覚タイプと、 砂浜の熱さや潮のべたっと肌につく感じを思い出す体感タイプと それぞれ優位に使っている感覚器官があるのですね。 波動を観るというのは、 いわば何も書かれていない一枚の白紙を見ているようなものです。 じっと見ます。 このとき、頭の中にいろんなイメージが浮かんでくるかもしれません。 脳は、点と点の情報を合わせて、線となり一つの像をつくり出します。 そうすると、もうそのようにしか見えません。 はじめはそんな期待感や焦りなど抱きながらも そんな自分自身の意識すら客観視しながら ただ白紙を見ています。 そうすると、じょじょに浮かび上がってくるもの あぶりだされてくるような像があるでしょう。 そのときはじめて、観えるというのは、こんな感じなんだなーと 気づくと思います。 それは、過去の体験と類似した感覚ではなく 自分の期待感から創造されたものでもなく これまでにない、新しい知覚だなーという気づきがあると思います。 波動を観ることは、赤ん坊のように新しい知覚の仕方なので、 容易にはいきませんよね。 だからといって、過去何十年の経験 情報処理の仕方を否定せず、むしろそれを有効に使って 知覚のあり方を拡大していただきたいのです。 波動を観ることは、 そういった未知の知覚を拡大するという可能性を有しています。 それによって、脳内に新しいニューロンネットが作られるので かなり革新的なことをしているのですね。 さて、一度観察する体験を得て、確信を持てると、そこを土台にして どんどん細部まで観えるようになります。 脳内の細胞は勝手に成長していきます。 そうなると、ほんとうにおもしろくなっていきます。 ここまでの期間は個人差はありますが、 継続するとみなさんそうなっていくので、 人間の能力ってほんとうに優れているのだなあと思います |





