今日の休日
お気に入りの監督の作品というだけで、
なんの前知識もなく観た映画。
ひじょーに量子論的な解釈にあふれた
ほんとうにおもしろい映画でした。
意思と行動が現実を創造していき
それは、世代を超えて継続していく....。
“Our Lives are not our own.
From womb to tomb, we are bound to others, past, and present
and by each crime and every kindness,
we birth our future.”
「わたしたちの命は、わたしたちのものではない。
子宮からお墓まで、
それぞれの悲劇やあらゆる関心によって
他者と過去と現在に結びつけられて
自らの未来を、生み出していく」
「見えない愛がある」
「自分の存在は、他人から知覚されることでしか証明できない」
「一滴でも、いずれそれは大海になる」
なんて、セリフの一つ一つが萌でした!!
量子論、輪廻転生や
イルミナティ説の暗喩があったり
小説を読んでいるような、見事なシーンのつながりと
交響曲を聴いているような、壮大なドラマ構成に
父ちゃんと、こんな映画が観たかったねえと
感動しました
久しぶりに映画を観て大泣きしました。
すばらしすぎる....
今年のナンバーワン映画になることは間違いないでしょう。
2位は「ライフオブパイ」かな?
大お勧めです!
是非観てください!!

