前回、
「無意識は三次元的な現実を超えたものを認識している」
と、書きましたが、
じゃあわたしたちが普段認識している現実って
どういうものなの?
って疑問が出てくるかと思うのです。
「現実とは何か?」
なんて疑問が出てくると、
いよいよ哲学的になってきますが![]()
量子の世界は、これまでの常識が成り立たず、
現実認識が根底から覆されるので、
そんな問いも出てくるのではと思います。
現実は、聴覚や視覚や嗅覚や触覚や味覚という
五感の制約によって、たまたまそのように体験されているわけです。
こちらにも、以前書いています。
「お隣さまは魔女
」
「青い花」が青く見えるのは、もともと花が青いわけではなく、
感覚器官をとおして、
「青い」ものとして、視覚に映し出されるからなんですね![]()
もともと哲学は、非常に簡単に言ってしまうと、
存在しているものの原理、世界が何によってできているかを
探求してきたわけです。
紀元前600年位は、タレスがそれは水であると言ったでしょうし、
ギリシャ時代は、プラトンがイデアであると言ったでしょうし、
中世時代は、「一なる神」なんていう説が主流でした。
でも、現代のわたしたちは、
それが「量子」であることを
知っているのです![]()
いえ、知っているというより、
誰しもそのことを、生まれて以来ずっと、
知らない間に身体をとおして、観ているのです![]()
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そういった意味で、
誰しも生まれながらにして「量子場師」なんですわ![]()