ラオス旅行記③~ルアンパバーン クアンシーの滝 | Keiの空気のように

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ルアンパバーン初日、ワット・シェントーンの裏手は

メコン川とカーン川のちょうど合流地点付近ということもあり

川沿いを少しお散歩しました。

 

こちらの橋は雨季がくると増水して流されてしまうそうで、

乾季になると毎年作り直しているそうです。

 

ただ、去年上流にダムが作られ、乾季でも放水を何度もするらしく、

この乾季はすでに3回も橋が流されてしまったのだとか・・・

 

ダムが作られることで便利になっている部分もあるだろうと思いつつ、

住民たちはその便利さよりも橋が流されてしまう不便さを感じているようでした。

 

 

そして少し見上げると、こんなに大きなフルーツが!

ジャックフルーツ

この時はまだ口にしたことが無かったので、なんだか見た目として個人的には苦手そう・・・と勝手に思っておりました。

 

 

そして待ちにまったランチタイム!

トマトスープ、鶏のひき肉、小麦粉の麺

 

野菜の炒め物

 

鶏ひき肉の炒め物

 

揚げ春巻き

 

その他にも色々!

そしてラオスはもち米が主食で、皆さんもち米をかなり喜んで召し上がっていました。

 

 

ランチの後はバスに揺られてクアンシーの滝へ。

 

乾季なので水は少な目とガイドさんがおっしゃっていました。

 

何故か、こちらでクマを保護しているようで、保護センターも

 

 

 

 

 

水が少ないという説明ではありましたが、こんなに立派な滝!

雨季だと恐らく歩くのが危ないくらいなのではないかなぁ・・・なんて思いながら。

 

 

そしてこちらはルアンパバーンの中でもより山の中に位置しているので、

けっこう涼しく、私はウィンドブレーカーをはおって散策。

地元の方たちはセーターやコートを着ていました。

 

 

でも、中国人かな?多くの観光客が水着になって水浴びされてました。

 

 

そして一度ホテルに戻ってからディナーへ。

夜は日本人が経営されているソンパオというレストランで民族舞踊を鑑賞しながらのディナーでした。

 

小松菜のようなお野菜のスープ

 

赤もち米

毎食、このように竹の器に入ってもち米が出てきます。

 

そしてこのディナーのセット!

優しい味付けでとっても美味しかったです。

 

 

デザートはココナッツミルクにタピオカ、芋、小豆が入ったもの

 

 

ランチも夜も優しい味付けでとっても美味しく、日本人の口に合うものでした。

ご一緒させていただいた皆さんもキレイに召し上がっていたので、

シニアな方たちの口にも合ってるようでした。