ラオス旅行記②~ルアンパバーン | Keiの空気のように

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ラオス2日目。

ルアンパバーンの市内を観光しました。

 

暑いとばかり思っていて、暑さ対策にだけ気を遣っていたのですが、

この日は朝から曇り空。

羽織物が無いと少し肌寒く感じるくらいでした。

 

 

まずは国立博物館へ。

寺院がある付近ではこうやって籠に入れられた雀が売られており、

お参りをし、お願いごとをする際に放つのだとか。

雀売りはたくさん見かけたものの、最終日まで実際に飛ばしている方には出会えず。

 

 

国立博物館は1975年まで王様が実際に住んでいらした住居を王政廃止後に博物館にしたというもの。

こちらに入る際には靴や帽子はもちろん、貴重品や手荷物も全て預けてから入ります。

そのため撮影ももちろん禁止。

王族の方たちが実際に使っていた調度品や正装などが飾られており、非常に興味深い。

またたくさんの仏像や日本を含む各国からの贈り物なども飾られていました。

 

 

 

 

 

そしてお隣のワット・マイへ

比較的新しい寺院だそうで、装飾も鮮やかでした。

この幾重にもなる屋根が特徴。

 

 

私はラオスの仏様のお顔がとっても好きでした。

 

こちらは時間を知らせる太鼓

托鉢の時間にお坊さんたちが出てくる時間になると太鼓の音がしていました。

 

なんとも癒されるお顔。

すっと拝見していたくなります。

 

そしてちょうど結婚の写真を撮りにきていたカップルに出会いました!

この後も色々なお寺で結婚の写真を撮ってるカップルをお見かけしましたが、

彼女が一番美しかった!!!

 

 

そしてバスで移動し、ワット・シェントーンへ。

入口

 

 

屋根が曲線を描き、とても美しいのです。

 

そしてとってもきらびやか!

 

嫌なことを全部吸い取ってくださりそうなお顔。

 

裏手のモザイクもとってもステキです。

 

横には象さんがいたり。

 

中ではガイドさんを始め、地元の方たちは本当に熱心にお参りされ、

ラオスでは人生で一度は参拝に来たいという方が多いお寺だそうです。

 

私の家も仏教を信仰していますが、子供の頃は祖父と毎朝お仏壇でお経をあげていましたが、いつの間にかほとんど手を合わせることも無くなり。。。

 

なるべく現地の方たちの邪魔にならないように仏様のお顔を拝ませていただきました。

 

 

博物館での時間がたっぷり取られていたので、この日の午前中はここまで!