パスタ@神谷バー 浅草
「孤独のパスタ」2142店目は浅草の神谷バー。
注目するのは建物で、1921年建築の6階建て。関東大震災、空襲を乗り越え、国の有形文化財に。
創業はさらに古い1880年で日本初のバー。初代神谷傅兵衛は牛久ワインを作った人でもある。とても興味深いストーリーだが、ナボリタンを提供していることは、自分にはとても重要😀
住所は浅草1丁目1番地1号。
雪混じりの日の開店直後で、ほぼ一番乗り。最初にナポリタン(900円税込み)、神谷ワインの白( 550円)に、名物デンキブラン(400円 ブランデーをベースにワインやジンなどをブレンドしたリキュール)の食券を購入。
白ワインはこれが牛久シャトーのかと味わう
早目のナポリタンはやや細麺で、酸味は押さえ気味。
内装には1921年建築の面影はない😀
デンキブランはだいぶ、作り込んで置いてある。味にはだいぶ癖があり、ガイドブック情報を元に頼んだ外人は一口しか飲めなかった。
昔、お義父さんと飲んだことを思い出した。あの時は若気の至りで3回くらいレジに行って、追加を頼んだが今日は一杯のみ、お義父さんを偲んで。
何もかも懐かしい、神谷バー!そしてあの頃はもちろん、まだ「孤独のパスタ」を名乗ってはなかった😀
背景に溶け込むパスタ 第一部
背景に溶け込むパスタ 第二部
背景に溶け込むパスタ 第三部
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