横浜じゃ今 | 宇宙の果ては、どうなっているのかな?

宇宙の果ては、どうなっているのかな?

日記・防備録として、拙く綴っております。

アイコンは2018年10月に虹の橋を渡ったジャンガリアンハムスターのもも♀です(^-^)

皆さん、こんにちは(^-^)

大晦日ですね!!

横浜に行ってきました。








車等の遠目ではよく見てはいましたが、
このエリアを歩くのは、30年ぶりです。

いろいろな建物が出来ていました。










赤レンガ埠頭です。











スケートリンクがありました。




私が学生時代の頃は、壁が落書きだらけ、建物の中はゴミが散乱していて不法投棄場のような惨状でしたが

今はお洒落なカフェやショップが入っていて、とても綺麗です(@_@;)






赤レンガ埠頭から大桟橋を見ると、たまたま飛鳥Ⅱが停泊しています。





下の写真は、私が高松にいた時に撮った飛鳥Ⅱです。

会社の私の机から、この風景が見えました。
「何か大きな船がいるぞ?」
「飛鳥Ⅱですよ。たまに来ますよ!」


仕事せずに窓から瀬戸内海ばかり見ていた私でした(笑)





私は子供の頃、横浜大桟橋へ寄港したクイーンエリザベスに2世号を見に行った事がありました。
当時の世界最大級で『海上を動くホテル』といわれたその大きさに、度肝を抜かれた記憶があります。


現在の世界最大の客船は、『ハーモニー・オブ・シーズ』

飛鳥Ⅱの
全長241m、50000トンに対し、
362m、227000トン( ゜o゜)

大桟橋には着岸可能らしいのですが、
ベイブリッジに上がぶつかってしまうので通れません。


『海上を動く街』といわれているようです。

一度は見てみたいです(^o^)

※写真はお借りしました。







馬車道へと抜けました。










馬車を一生懸命に引いて、喉が渇いた馬達が、美味しそうに水を飲んでいたのでしょうね馬





伊勢佐木町へと向かう途中に古い教会がありました。





『ご自由にお入りください』の看板があったので、中に入らせていただきました。





不信心な私ですが、子供の頃からキリスト教の教会の中に入ると、とても心が落ち着きます。




中には交替で管理人をされている年配の男性がいて、少しお話をしました。


「近所で生まれ育って親の代から信者なんです。」

バリバリの浜っ子じゃんニコ(横浜弁)





「プロテスタントですか?」

「そうです。ここはあまりにも質素で、十字架もないんですよ!

こないだ信者会で話し合って、十字架ぐらいは置こうと、なりました(笑)」



とても誠実で気さくなおじいさんでした。

ささやかな小銭のお賽銭(キリスト教では寄付というのかな?)を置いて、再び伊勢佐木町へと歩き出しました。











お魚くわえたどら猫音譜
ではなく、

私のビールのツマミをくすねた

落花生くわえたどらハムルンルン





皆さん、本年はお世話になりましたm(__)m


良いお年を門松