先日、私は自分が経験した病気についてブログでお話ししました。
投稿前には、「本当に伝えたいことをどう話せば、真意が伝わるか?」と何度も考えました。
病気の情報を発信するには、読み手の感じ方が様々であるため慎重さが求められるからです。

私は、この経験を前向きに改善しようとしている姿勢を示すことが重要だと感じました。
克服に向けたプロセスや取り組みへの姿勢を共有することで、病気になったことが仕事にもマイナスではなく、むしろ私のセラピーに対する信頼性と共感を高める機会になると考えたのです。

心理セラピストが自分の病気を公開した結果!
こうした発信が安心して相談できる場所だと感じていただけたのか、新規のご予約が増えました。

https://ameblo.mom/purin1226/entry-12874170692.html


私自身がメンタルヘルスの経験を持ち、それをオープンにすることで、クライエントの方々に「この人なら自分を理解してくれる」と感じていただきやすくなったと思います。

特に心の悩みを抱えている方にとって、「わかってもらえるかな」という安心感が大切です。

私が自分の経験を発信することで、「信頼できる専門家」という印象を持っていただけたのではないでしょうか。


社会には、まだ根強くメンタルヘルスへの偏見があると感じます。私が自身の経験を公開することで、メンタルヘルスの問題が誰にでも起こりうる自然なものであると理解してもらえたら嬉しいです。

この姿勢が安心感を生み、同じ悩みを抱える方が「ここなら受け入れてもらえる」と感じて予約を決めるきっかけにもなったそうです。


私はずっと自分のメンタルは強いと思い込んでいました。だからこそ無意識にずっと無理をしていたのでしょう。

自分の弱さを受け入れる姿勢は大切です。

「セラピストは完璧であるべき」と考えると、クライエントに「弱さを隠さなければならない」という無意識のプレッシャーを与えかねません。

私が自分自身の弱さを受け入れて公開することで、クライエント自身も「どんな自分も受け入れる」という助けになると感じました。

(メンタルが強い、弱いという表現はしっくりきていませんが…上手く言えなくて)


自分の病気を公開することで、共感してくださる方だけでなく、「自己開示に対してオープンな人」としてより信頼もしてもらえた気がします。


〜セラピーに不安がある方へ〜

セラピーを受けることは特別なことではありません。

癒されたい人だけでなく、前向きに行動したい人、自分の考えや生き方の答え合わせに来る人など様々です。行動的な人がさらに背中を押して欲しくて来る場合もあります。またセラピーだけでなくイヤーリーディングなど来年1年間のテーマや過ごし方、アドバイスなどもしています。

どんなお話でも否定することはありません。

安心できる場所で、そのままのあなたをお受けします。




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