更年期を自覚したキッカケとは? | 凹んでもすぐ立ち直る野花のように〜香りと色の癒し処 ふわりあん@函館〜

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北海道函館市の自宅でアロマトリートメントや
TCカラーセラピーなどを行っています。

更年期。

近年、男性にも更年期があることは一般常識になりつつありますが、やはり言葉としては40〜50代の女性の不調というイメージが強いかと思います。



それゆえ、更年期という言葉を自分に対して使いたくない(要はそれだけ老いた自分を認めたくない)人も、逆に何でも『私もう更年期だからさ〜』と言って努力を怠る人も、どっちもいるな〜という気がします。



では、私自身はどうかといえば、2年くらい前から徐々に出てきていた不調について(もしかして更年期かな?)みたいに心配するところからのスタート。



2年前といえば、コロナ禍と呼ばれる世の中にも何となくみんなが慣れてきた頃の話。  



だから、不調の原因が果たして更年期なのか、コロナ感染の後遺症みたいなものなのか、はたまた単に加齢がもたらした結果なのか…実は、今もよくわかりません。



で、何が心配だったかの筆頭は、もの忘れ。

仕事のスケジュールは大丈夫でしたが、買い物で買うはずの食材や子どもに持たせるものなど、まぁ次から次へと忘れてしまい、プライベートはボロボロ。



また、何となくだるくて横になりたい日が増え、夜は21時くらいで眠気に耐えられず就寝→夜中の1時過ぎに目覚めてそこから4時近くまで眠れないなど、睡眠リズムが乱れていました。



さらに、更年期の女性がかかりやすいといわれる指の関節の痛み(へバーデン結節とか母指CM関節症とか)もときどき気になっていたため、意を決して婦人科を受診。



問診と簡単な検査を経て、結果的にまだ更年期とはいえず、おそらく忘れっぽさや疲れやすさは貧血によるものではないか?とのことで、鉄剤を処方されて帰ってきました。



その時はひとまず安心し、もらっていた鉄剤が切れたあとは市販の鉄サプリを飲みつつ、リマインダーのアプリとメモ用紙を駆使して忘れもの対策。



鉄分がある程度足りているとだるさも感じないので、普段の食生活でも意識して鉄分補給するようになり、それなりに元気に毎日を過ごしていたつもりです。



でも、それから1年があっという間に過ぎた頃。

やっぱり、なんだかおかしいな…ということがありました。




〜つづく〜






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