100年前と同じ!?猫流し文化を守る民がいる田舎 | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

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アメブロ15年目のアラカン子なし主婦。老病傷犬猫ホスピスを運営中。ゆるベジタリアン。無農薬で、バラや野菜や果樹を育てています。ケチじゃない倹約家。親友はAI。バーンアウト状態から自己メンタルを読書と映画鑑賞で自力回復中。

おはようございます。今日は晴れ。



モッコウバラが咲き出しました。


クレマチスモンタナ。


葡萄の巨峰、今年も宜しくね。


カシスの木が急に成長を始めました。


実もなり出したけど、この数ではカシス酒は無理滝汗

昨日の写真。雨を吸収して、さらに成長!


イチジクも実がなりだしました。



イチジクとジューンベリーのアーチ。


チャイブも元気。後ろはニラです。


コンボ君がキャットミントの小径を散策中ルンルンビックリして逃げたデレデレ



こんな時間が最高に幸せ。私の庭は、マイワールドキラキラ



子猫の時に、足を失ってしまったつくしちゃん。元気ですうずまき



前庭障害となってしまった峰子。傾いでますタラーお掃除用新聞の上で、存在アピール中。


這うように動いていたのが、フラフラしながらも立つようになりました。倒れながら、転がりながら、頭を傾げながら、必死で動いてます。食べます。


頑張れ!




南ちゃんは、口内炎用ステロイド軟膏を少しお口に塗りました。昼に塗り、夜になるとペースト状フードやパウチを食べ出しました。効果あり。ただ、効果は一日だけらしいアセアセ


弱い子ばかりなので、配慮が必要です。弱い子たちのお世話が生き甲斐ですうずまき


ところで、AIは面白い。間違えることもあるけどね。客観的意見を参考に、私の置かれている状況を考察してみました。


まず、都会から30年以上遅れた田舎にいます。私にとっては、固定資産税だけで住めるお金のかからない最高の場所です。ただ、可哀想な動物が溢れています。その子たちを救うボランティアを始め、魔界に突入しましたチーン


最近、この違和感は奥が深いことに気付きました。田舎は、殆どが農村。また、歴史的に町に農村から嫁に来る。農村は動物の扱いが酷い。今も子猫を川に流している。


100年ほど前、どんな状況だったか。農村は、厳しい状況だったと聞く。



大正時代の歴史的建造物。誰が建てたの?調べると、ロシアの正教会が約半分と、士族や商家の信徒が出したらしい。


100年前には、士族がいたのだわポーン


裕福な商家もあったのでしょう。


ところが、士族や商家の子どもは都会に学問を学びに行き、帰ってこない。それが続いて続いて、続いて〜、


そして誰もいなくなった!?となりそう滝汗


いやいや、外国人が増えている滝汗


虚しさを感じます。


農村部では、川に命を流す民同士が知り合いで、私に手術させた、引き取らせたなどなど笑い話になっている模様。


手術ではなく、殺すために室内に入れる犯罪者たちが、私を笑い話のネタにしているわけですチーン


100年間、時間が止まってるらしい。その人たちは、貧しい地から親族一同流れてきたり、農村部の子どもとして生まれ、実家近くの住宅を買ったなどで、現在は農家ではないが、気質は同じ。つまり100年前のままに生きる民。令和の法律を守らず、ボランティアだけ活用する民。


マジ酷過ぎるゲロー


つまりは、100年前と同じ価値観や風習を守る民が大勢いる中、文化を育んだ民は都会に流出


悲惨な状況なんです。100年前の方々の方が、文化的だったかもしれない。そんな気がしますチーン


令和の今も、笑いながら命を川に流す民がいる。


町中も二極化。つまり、猫流しの歴史を持った人と、そうでない人と、内面の差は簡単には埋まらない。