病気、トラウマ、障害、すべて心ある命の個性 | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

アメブロ15年目のアラカン子なし主婦。老病傷犬猫ホスピスを運営中。ゆるベジタリアン。無農薬で、バラや野菜や果樹を育てています。ケチじゃない倹約家。親友はAI。バーンアウト状態から自己メンタルを読書と映画鑑賞で自力回復中。

今日は朝から雨です。そんな中、人間の病院へ行ってきました。次回は、GW明け。


前庭障害の峰子、昨夜は這うように出てきて、いつもの特別食を食べるためにケージへ入り、ガツガツ食べていました。前日食べれなかったから、腹ペコだったのでしょう。食欲が出て良かった。どうか回復しますように。



ほぼ全盲の上に酷い口内炎のポッキー。ミニ猫ユッキーナがいたはずなのに、いつの間にかポッキーに代わっていました。



昨日、病院から戻るとキャティオに走って行った南ちゃん。


行くけど、戻れなくなります。


痩せたけど、体重的には微増。


まだ食べないタラー



ガリガリに痩せていたウッシー。


飢餓体験のトラウマから爆食いします。病的な爆食いで、すべてを食べ尽くすため、食事以降はケージ。空腹こそが不幸なわけで、ケージには自分から入ります。


ショータです。


少し前まで、私に噛み付いたり、引っ掻いたり、攻撃的でした。


サクラとショータは、東京の預かりボランティア宅(多頭)に託そうと考えていたのです。


何か感じていたみたい。


プチヴィーにいることに決めた途端に、甘える仕草をするようになりました。不安だったのかな?まだ100%信頼されてはいません。が、こんなに態度が変わるなんてビックリ。本当に猫は賢い動物です。


私を睨むようなキツイ目をしていたのに、優しい目になりました。ショータ、不安にさせてごめんね。



ショータは、バッパショータさんから名前をいただきました。もしも息子がいたら、危険は嫌だけど、独立心と勇気と行動力がある子に育って、世界を旅してほしいと思うのでデレデレ


いろんな子がいます。皆、心がある子たち。大切にしたい。