はじめに・・・
オーガニック化粧品は
安心安全で
肌にも地球にも優しい
と思っているのなら
その思い込み、今すぐ
外してくださいね。
実は先日、オーガニックが大好きで
健康意識高めの友人から
「これ、コスモス認証と
エコサート認証の原料使ってる
オーガニックだから
おすすめだよ」
と、愛用の化粧品を
教えてもらったんですけど…
「オーガニック」
という言葉はね
単なる商品名とかブランド名として
自由に使用できるんです。
言いたいことわかります??
ほら、Appleという会社は
りんごを扱ってるわけじゃないでしょ?
それと同じなのよ。
「オーガニック◯◯」とか
「◯ーorganic」とか
そういう名前がついてるからって
中身がオーガニックとは限らない
ってこと。
ね?
今やオーガニックという言葉は
マーケティングツールです。
だから
真の品質は配合成分と製造プロセスによって決まる
ってことを常に念頭に置いておきましょう。
わたしの化粧品選びにおいて
それがオーガニックかどうかは
さほど重要ではありません。
(参考程度の位置付けです)
じゃあなにを意識しているかというと
ポイントは3つです。
最近は“ナチュラル系”と呼ばれる化粧品でも
「伸びがよくてサラッと使える」ものが増えていますが
それを可能にしているのがまさに乳化剤です。
本来、乳化剤が入っていないものは
ベタベタして伸びにくいんです。だから
多くの人は「使いづらい」と感じて敬遠するわけですが
私はそういうものほど
嬉しくて使いたくなるんですけどね。
ではここからは
化粧品の中でも特に質問の多い
「日焼け止め」について
詳しくお伝えしていきます。
ちなみに日焼け止めはみなさん
いつ塗りますか?
夏の間だけ?
1年中必ず?
毎日必ず塗っているという方に
まず知っておいてほしいことがあります。
紫外線はシミの
真犯人じゃない!!
です。
もちろん、メラニンが真犯人でもない。
詳しいことはこちらを参考にしてね。
↓
簡単に言うと
あなたの体内(肌)環境に
シミの「材料(真犯人)」がいるから
紫外線がシミ作りに加担してしまう
というだけのことです。
しつこく言うけど
紫外線はそれ単体では
シミを作らないからね!
で・・・
あなたの体にはシミの真犯人、いる?
(あなたの肌は紫外線対策が必要な状態?)
yesなんだったらもちろん
紫外線対策は必要だろうし
日焼け止め選びは大切ですね。
そんなの簡単だよね。
吸収剤の方だよ。
まさか・・・
日焼け止めの影響なんてしょせん
肌表面〜角質層でしょ
そんな大袈裟に煽らないでよ
と思ってる?
確かに
皮膚に塗ったものの影響は
基本的には
局所的(肌の中)です。
でも、全身は繋がってるよ?
でね、ケミカルタイプの日焼け止めは
妊婦や授乳中の女性には
ぜ〜ったいに使って欲しくないんです。
なぜなら・・・
というわけで本日のまとめです。
乳化剤が入ってるか入ってないか
成分表示を確認するのが面倒だって人は
その日焼け止めを少量の水に
混ぜてみてください。
基本、すぐに白く濁って
サッと流れ落ちたらアウトです。
で、こう言うと
「じゃあ、白く濁らずに
脂っぽく残ったらいいんだね?」
って聞かれることがあるんですが
う〜・・ん
そうとも限りません。
多くの製品は、皮膚上で一旦
水分も油分も取り去ったあと
原料の油と日焼け止め成分だけを
肌に残します。
それは紫外線はブロックするけど
使い続ければ乾燥を引き起こすよ。
水分が奪われているわけだから。
だからこそ
水とは馴染まない油がベースでできた
日焼け止めを選ぶこと。
これが肌を守る1つのコツです。
で・・・
上記の4つのポイントを意識できれば
かなりハイレベルではあるんだけど
実はこれで完璧ではなくて
最後の5つ目のポイントがあるんです。
それがこれ
ナノ粒子不使用!
ミネラルタイプの日焼け止めに使われる
紫外線散乱剤(酸化亜鉛や酸化チタン)は
使い心地の良さと白浮き予防のために
多くがナノ化されています。
紫外線散乱剤の粒子をナノ化すると
確かに見た目はきれいですが
皮膚のすき間をすり抜けて
細胞内にまで入り込み
活性酸素を発生して
細胞や脂質を酸化させます。
これがシミ・くすみ・炎症・老化の
原因になるんです。
さらにナノ粒子が血流に乗れば
免疫細胞(マクロファージ)が
“異物”と認識し
炎症性サイトカインを放出します。
慢性炎症やアレルギー体質の
引き金にもなりますね。
特に20nm以下のサイズは危険です。
※バリアが弱っていたり界面活性剤やPEGなどが
一緒に配合された製品の場合は
20nmより大きな粒子でも浸透リスクが高まります。
では、どうすればいいのか?
「見た目+安全」の両立には
飽和脂肪酸やワックス類
(ココナッツ油、シアバター、蜜蝋など)が
基材として入っていることがポイントです。
これらは粒子同士を結びつけ
凝集構造(クラスター)を作ります。
個々はナノサイズでも、実際は
200-500nmの塊となり
肌バリアは通れない構造になるんです。
ナノ粒子が凝集・集合することで
単体ナノ粒子より透過性が低くなる
と指摘している文献
↓
「ナノ粒子が使われていること」と
「ナノ粒子が自由に動ける状態にあること」は
別だからね!
というわけで
Ayano流日焼け止め選びのポイントは
・紫外線吸収剤なし
・乳化剤なし
・防腐剤なし
・PUFAなし
・ナノ粒子不使用
・ベースは飽和脂肪酸かワックス系
ってことになりますです。
日焼け止めは、本来は
夏の紫外線の強烈な時期に外で活動する
とかいう時以外使わなくていいと思うけど
(使わなくていい体になることが最優先ってこと)
もし使う必要があるなら
できるだけ安全なものをね。
そのためには
選べる目を育てることが大事。
誰かのおすすめじゃなく
体の仕組みを学び
自分の肌・感覚・体の声に耳を傾けること。
そうすれば
あなたにとっての本当の“安心”を
選べるようになります。
合掌
①位 戦後教育の呪縛
②位 絶対に知っておくべき大切なこと
③位 CBD=善と信じ込む羊たちへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
<健康迷子のあなたへ>
「がんばってるのに不調が改善されない」
「いろいろ試して一時的に良くなっても
また別の不調が繰りあ返される」
「自分に合う健康法がわからない」
「健康情報に振り回されて疲れてしまった」
そんなあなたへ
私自身も長年の不調を経験し
外に答えを探す旅を続けてきました
だからこそ
あなたの気持ちが痛いほどわかります
【Re:Room】は
あなたが「本来の私」に還るための場所
健康情報に振り回されない静かな再生空間
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
腸内フローラ×ホロスコープで叶える
あなただけの心と身体の調律プログラム
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
です
みんなに共通する健康法ではなく
あなたのためだけの調律法で
本来の健康な姿を取り戻していきませんか?
詳細はこちらから↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<セッションのご案内>
こころや体の不調、悩みを
ひとりで抱え込んでいませんか。
・朝起きても疲れが抜けず、体が重い。
・急を要するほどではないけれど、
どこかがずっとつらい。
・具合が悪いのは確かなのに
検査をしても「異常がない」。
・いつもイライラしてしまう。
・つらい、しんどい、不安。
自分の体なのにどう扱えばいいのか
わからなくなっていませんか。
健康について調べてみたり
誰かの発信を参考にしてみたり。
食事を変えてみたり
サプリや運動を試してみたり。
でも思うように良くならない。
これで合っているのかもわからない。
何が悪いのか、どうすればいいのか──
まるでどしゃぶりの雨の中を
孤独に歩き続けているような
気分になりますよね。
疲れ果てて、呆然と
立ちすくんでしまいますよね。
そんなときは
いらしてください。
ここはずぶ濡れになったあなたが
「安心して雨宿りできる小さな庵」です。
一人で抱え込まなくて大丈夫。
どんな思いも、そのまま
もってきてくださいね。
体のことも、心のことも
いまどこで滞っているのかを
いっしょに見つめ
少しずつ“本来の流れ”を
取り戻していきましょう。
不安や迷いで
ぎゅっと縮こまっていた
あなたの心と体がゆるみ
安心を取り戻したとき…
これから進むべき道は
自然と浮かび上がってくるはずです。




















