自己肯定感を高める魔法の言葉![]()
快の感情を積極的に受け入れれば、
あなたの見える世界は変わり始める
自分の行動を決める感情は、
あなたが握っているのです。
それを手放すことも、あいまいにすることも
全部自分が決めているのです。
この決断の連続が人生を決めるのです。
不快なほうを選ぶならば、
その決断通りの人生をあなたは進むでしょう。
逆に、快の感情を積極的に受け入れれば、
その瞬間からあなたの見える世界は変わるでしょう。
(出典 中島 輝「負の感情を捨てる方法」)
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学習、っていうとどういう姿を思い浮かべますか?
机の前に座ってもくもくと参考書を読んでる感じ?
イヤホンをして、ひたすらCDを聞いてる感じ?
それとも、
塾や学校で先生の話を真剣に聞いてる感じ??
私たちは幼い頃から、”学ぶ”っていうのは、
知らないことを知って、(調べて)
頭に入れる(inする)
ことだと認識してきました。
小・中学校の義務教育期間はもちろんのこと、
高校・大学、社会人になってからも、
学ぶ、という行為
がいつも
知識を吸収する作業であり、
受動的であったからです。
私は実は、防災士の資格を持っています![]()
資格を取ろうと思ったきっかけは、
東日本大震災と熊本地震の惨状に胸を痛め![]()
地震をなくすことはできないけれど、
備える知識を蓄えることで、被害を最小限に抑え、
大事な人を守る手助けができるだろうと考えたから。
当時同じ職場で働いていた同僚と一緒に、
資格取得に向け、勉強を始めました![]()
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前々回のblogにもちょこっと書いたのですが、
私は子供のころから勉強はとても得意
で
自信
もあったので、
とにかく仕事以外の時間をできるだけ勉強に充て
もくもくとテキストを頭に叩き込んでいました![]()
一方の同僚は、というと、
あまり勉強自体が得意でなく、
私よりも仕事が忙しかったため、勉強時間があまり取れない上に、
「ついでに私にも覚えたこと教えて」と声をかけてきた別の友だちにも
資格勉強の内容を伝えてあげていました。
お人好しは損だよな・・・
人に教えてる暇があったら、
どんどん1人で進めたいよね・・・
って、気の毒に
思いながら、月日は経っていったわけです。
試験間近になって、お互いに学習成果の確認しよってことで、
質問を出し合ってた時のこと。
どう考えても私の方が勉強時間は多いはずなのに
同僚の方が暗記してることが多い気がする・・・![]()
深く理解してる気がする・・・![]()
なんで![]()
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そこで分かったんです![]()
私と同僚の決定的な違いは、
学力の差や、勉強時間の差なんかじゃなくて!
常にアウトプットしたかどうか
だったんです。
私はいつもテキストを読み込んで、とにかくどんどん
インプット![]()
することに全力を注いでました。
アウトプットした、といえば、
暗記するためにノートに重要語句を【書き出し】た
のみ。
一方の同僚は、というと、
テキストを読んで、とりあえず覚えたことを、
すぐに友人に【話して】いた。
話して質問されると、それを自分でテキストで調べ直して
次の日また友人に【教えて】いた。
”インプット”
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”アウトプット”
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”フィードバック”
この絶妙な繰り返しが
自然に実行されていたんです。
まさしく、能動的な学習、です。
試験には2人とも無事合格しましたが、
この資格を取るにあたっての勉強の仕方については
私よりも同僚に軍配が上がった(と思っています)。
あ、別に勝負してたわけじゃないですけど![]()
負けず嫌いの性格だから、すぐ勝ち負けで判断しちゃう、私の悪い癖![]()
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同じ時間を使ったとしても
(今回の場合は、私の方が費やした時間は多かったにも関わらず)
アウトプットしなければ、
より深く、より効率的に、
知識をモノにできません!!!
で、
そのアウトプットの方法として1番おすすめなのが、
「人に教える」![]()
ってことです。
人に教えようとすると、
最低限、自分の中ではきちんと咀嚼し、
理解していなければいけません。
だって、でたらめなこと言って、
「ウソ教えられた~」って言われたらイヤだし![]()
「ここってどういうこと~?」って質問されたときに
「あーよくわかんないわ~」ってことになると、
信用ガタ落ち、かっこ悪い![]()
周りの人を思い浮かべてみてください。
世の中に影響を与えるような素晴らしい方々って、
自分の得意分野において
知り得た有益なたくさんの情報や
自分で研究し、見つけたデータや結果を
常にたくさんの人に
発信して教え続けてると思いません??
ものすごーく身近なところで例えるなら・・・・・
学校の先生![]()
塾の先生![]()
ピアノの先生![]()
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お茶の先生![]()
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スイミングスクールのコーチ![]()
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こういう人たちって、
その分野においては
私たちよりもはるかに知識が豊富で賢い!
そして、
技術が優れている!
なんでかって言ったら、
毎日毎日、子どもたち、生徒さんたちに
【教え続けてる】
からです。
現役で教えてるから、(教え続けてるから)
常に最新の知識やノウハウを膨大に持ってるんです。
(教員免許持ってても、教壇に立っていなければ宝の持ち腐れってやつですね)
自分が効率的に成長するためには、
アウトプットすること。
できれば、人に教えること。
これが1番最短で、最も効果的なメソッドですね♪
ってことで、私も日頃から、
新しく知ったこと、インプットした情報については、
家族にアウトプットするようにしています![]()
家族の側からすると「あんま興味ないんだけど・・・」っていう時も
もちろんあるんですが![]()
ただね、家族へのアウトプットは、
自分の理解を深めたり、
自身の成長を促す
ためだけに有効なわけじゃなくて。
昨今叫ばれている、「家族間のコミュニケーション」の改善にも
一役買ってくれます![]()
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「普段なに考えてんのかわかんないけど、こういうことが好きなんだ~」とか、
「今は〇〇に興味を持ってるんだ~」
ってことが、自然に家族に伝わるんです。
いつも煙たがられ、馬鹿にされてるママ!
思春期の息子に、
「おかん、けっこうやるじゃん!」
って思わせられるかも・・・あはは。
だから、おススメ(笑)です![]()
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合掌![]()




