こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

先日投稿したこちらの記事が、めっちゃ読まれてました

↓  ↓

 

 

「マシンピラティスを やってる人 にしか興味を持たれないだろうから、この記事はどうせ読まれないだろうな」

 

と思っていたのに、なぜ?w

 

「マシンピラティス」という流行ワードのせい?

 

 

逆に、気合い入れて書いた記事や、「これは面白いこと書けた」と思ったものほど、全然読まれない不思議。。。

 

分からないものですね〜

 

というわけで、「どうせ読まれないから」「難しいと思われる」と、今までネタにもしようと思わなかったことを、今日はあえて取り上げたいと思います。

 

 

今日の「ピラティス あるある」

 



初心者さんに多いお悩みです。

 

 

 

 

太ももの前側(外側含む)の作用は

 

・股関節を曲げる(屈曲)

・膝を伸ばす(伸展)

 





そう、お気づきでしょうか。


太ももの前側って、曲げる仕事も、伸ばす仕事もする場所なんですよ。

 


例に出しているこのポーズは、前もも大忙しです。



 

そう、まさに、「膝を伸ばす仕事」と「股関節を曲げる仕事」を、同時に担当しているわけですね。

 

 

結果、「太もも前側・外側がキツイ!」が起きやすいのです。

 

 

で、ここでよく言われるのは

 

「お腹が抜けて、脚の重さをお腹で支えられないから、太ももが頑張ってしまう」


つまり、腹筋が弱いのが根本原因だと。

 

 

まあ、そう、なんですけどね。





本来なら、お腹の深い筋肉や、股関節の深い筋肉たちが 協力 しながら、脚を支えたいところ。

 

 

なので、「とにかく回数を頑張って、まずは、腹筋を鍛えよう」という話になるわけですが

 

少し意識を変えるのもコツ。

 

 

  方法①「膝を伸ばす」仕事を、緩める

 

あまりにも太ももがしんどい場合は、膝を あまり 伸ばさないでやっても良いと思います。


 

その上で、からの指令を

 

❌「膝を伸ばす」

⭕️「引っ張り合う」

⭕️「太ももの裏側が縮む」

 

に、変えてみる。



足が遠くにあるときは、足先と、お腹を引っ張りあいます。




足が上にあるときは、お尻を床に下ろす力足先の引っ張りあいこ。



もしくは…



太ももの裏の筋肉は、膝を伸ばす作用もあるので、そっちで意識してみるということ。



こんなふうに見た目は同じでも「意識を」変えるだけで、少しラクになるかもしれません。

 

 

  方法② 「股関節を曲げる仕事」を、緩める

 

 

からは「脚を落とすな!」という命令が出ているイメージです。

 

その結果、太もも前・外ももに力が集まりやすくなる。

 

 


前ももがキツくなってきたなと感じたら

からの指令を「股関節から遠くへ長く伸びる」に変えると

股関節前・外側に集中していた緊張が分散される…そんなイメージです。

 


※書いてみて伝わる気がしなくなったので、分からない方はスルーして🙏

 

 

 

  方法③ ストラップからの力を感じる

 



足をストラップに引っ掛けて行うエクササイズの場合は、マシンからの反力をうまく使わないとです。

 


じゃないと、負荷に耐えるだけのエクササイズになって、ますます前ももがパンパンになります。

 

 

まずは、足裏でストラップを感じてみて。

 

マシンは負荷ではなく、骨盤を安定させるための「反対側方向への力」が働きます。

 




 

※方法①にも繋がるのですが、「膝を伸ばす」のではなく、「ストラップを押す」だけで膝は伸ばされ、膝の仕事をお休みさせることもできます。

 


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とはいえ、前回の記事のように、ストラップを踏もうとして、足が攣るような力の入れ方をすると、前ももがパンパンになっちゃいます。

 

強い力ではなく、地面に立っているようなくらいの力でOK

(足裏でストラップを「感じる」くらいでちょうど)

 

足指も緩めてくださいね。

 

 

前ももを使わない方法を探すのではなく、マシンの力をコアに繋げる

 

…というのがミソでしょう。

 


 

身体って不思議で、同じ動きでも、意識ひとつで使われる場所が変わることがあります。

 

どれか、よかったらやってみてくださいね。

 

 

※今日は初心者向けの内容です。もっと語らせたら止まらなくなるのでやめておきます

 

 

※動きを追いながら、同時にいろんなことを意識するのは難しいです。

 

意識するのは、動きに慣れて、【動きの順序自体】に 脳を取られなくなってから。

 

焦らないでね。

 

 

 

ピラティスは、骨盤の安定が必須!

 

「レギンスタイプが ピラティスで使える」というお声をいただきました。

 

※ヨガレギンスとは違うので、一枚履きができるかどうかは、個人の判断によります。私はショートパンツと合わせます。

 

 

骨盤サポートがあるレギンスなので、確かに私も、脚が動かしやすくなるのを感じます。

 

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圧でお肉を寄せ集めして体型を変えるものではありません。

 

 

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